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今週は月曜日が休みだったので、大分気持ち的にも体的にも楽です。

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何事も何かを始めるときには最悪の事態を想定しておくという考えが最近強くなってきています。若い時は、後先構わず、まず行動に移すということを最優先にしてきましたが、今年1年は本当にリスクの方が表に出てしまいました。

 

ちなみに、先日手付を持ち逃げした人間の情報を、ある業者より仕入れました。

その人間はどうやら、僕以外にも手付の持ち逃げをしたり、サブリースをやっていた入居者からの家賃を持ち逃げしたり、かなりひどいことをやっていたようです。実際に、訴訟も起こされ、逃げ回っているようですが、ついに、連絡を取っていた業者からも逃げ出したそうです。

 

今後どのように生きていくつもりなのか分かりませんが、そんなことをしている人間がロクな人生を送ることは出来ないと思います。

 

僕は僕で大きな金額を失っています。

ただ、それよりも大きな被害と思うのは、ヤバい物件をつかまされた投資家の方です。

 

話を聞いてみると、空室情報を改ざんして、物件の売買をしているという悪事も働いていたようです。そして、その後サブリースに入り、その情報改ざんがばれないようにしていたようですが、実際に入っている金額が家賃保証の金額より相当少なかったはずなので、そこは、仲介手数料でしのいでいたと思われます。

 

それが、スルガショックでお金が回らなくなり、逃げたというのが、大きな流れだろうと、情報をいただいた業者の方は言っていました。

 

このような悪人は許せませんが、実際にこういったことは起きています。

そして、僕の場合は、一時の損失ですが、ヤバい物件をつかまされた方は、その後のローン返済が続き、最悪自己破産ということもあり得ます。

 

不動産業界はこういった輩も存在するということは知っておいた方が良いです。

宅建保証協会の判断がどう下るかまだ分かりませんが、このような悪事を働いている会社や人間を保護するようなことをするのであれば、疑念しか残りません。

 

僕にもその方がそういった人間だったのにも関わらず、信じてしまったという部分は非があります。ただし、僕以外にも騙されている人が多数いることを考えると、いわゆる詐欺師だったんだと思います。

 

このように、最悪の事態が起こる可能性もあります。

のっているときはその勢い任せになり、勢いで購入してしまうということも有るかもしれませんが、最悪の場合、どうなるのか?ということも一旦立ち止まって考えてみてください。

 

という、ネガティブな話だけ今日はアップさせていただきました。

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