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度々このブログで共有されている手付金を持ち逃げされたという事件ですが、もしかしたら解決に向かっていけるかもしれない糸口が見つかりました。おそらく、この記事が投稿される頃には、結果は出ていると思います。

 

具体的な名称は控えますが、どこで糸口が見つかったという部分について、今後もし同じようなトラブルに巻き込まれた方向けにシェアさせていただきます。

 

まず、今回の案件では、僕と直接つながっている仲介会社と銀行に融資を打診した会社は異なります。おそらくですが、僕がつながっていた仲介会社はその銀行との取引実績がなく、その案件を持ち込むことが難しかったので、つながりがある会社の中でその銀行と取引実績のある会社に融資アレンジのお願いをしたのだと思います。

 

ここまではよくある話だと思います。

その業者はスルガ業者だったので、スルガ以外の銀行ではあまりネットワークがなかったと思われます。

 

ちなみに、その話は僕が融資を打診していた銀行の担当者の方から連絡いただきました。

ただし、個人情報保護のためという理由で、その業者名やご担当の名前は言えないとずっと言われていて、そこの線では攻められないと思っていました。

 

そこで、その銀行担当者と実際にお会いして、事情をご説明し、まず、本件の融資が結果的に取り組みが難しいという旨を、宅建協会レポートの信憑性を高めるために、お願いするために、直接面談をさせていただきました。

 

直接面談できれば、メールは送っていただけると言われたので、本業では残務がありましたが、周りの白い目を気にせず、定時で仕事を切り上げ向かいました。

 

そして、そのご担当の方と直接面談したところ、僕が事前に考えたようなメールは送っていただけるということになりました。そこで、ダメ元で、どうかその融資打診をした業者を教えてください。その業者は僕の個人情報を知っていたことになるので、僕にはその権利があるはずですと申し上げたところ、その業者に状況を説明し、連絡を取っても良いと了承いただいた場合は、つなぎますという許可をいただきました。

 

そしてその後30分もしないうちに、銀行から連絡があり、その業者は、まだその持逃げをした業者とバンバン取引をやっていて、この件に関して協力的に動いていただけるということになりました。

 

ほぼほぼ、持ち逃げをした会社からの回収は諦めかけていた中での最後の希望の光が見つかり、ちょっと期待しても良いかな、でも期待しすぎるとまた落ち込んでしまうので、まだ返ってこないというベースで動いていこうとしています。

 

その協力をいただける業者の説得に、持ち逃げをしている業者が応じた場合は、手付が返還されるかもしれません。まだどうなるか分かりませんが、僕としてはもう結果を待つしかない状況なので、とにかく結果を待ちたいと思います。

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