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みなさんおはようございます。

今日の日本戦の時間帯は、ちょうど通勤前の時間帯だったので、
全て見ることができたのですが、なんだか悔しい試合でしたね。
素人目からすると、かなり攻め込んでたんですが、最後の一蹴が
出なかったという感じですか・・・ツメは大事ですね、やはり。

ただ、まだグループリーグ敗退が決まったわけではなく、
通過の可能性もあるということで、次の試合、グループリーグ通過の
絶対条件である、勝ちをもぎ取ってほしいと思います。
次回も同じ時間帯ということで、中国在住の日本人にとっては、嬉しい限りです。

今日は、冒頭で申し上げた、最後のツメという話に関連して、
不動産投資開始当初における、初めの一歩という話についてお話ししたいと思います。

僕が、友人の紹介で、今お世話になっているコンサルタントに会った時、
まさに、これが求めてたものだ!と、テンションが上がったのを今でも覚えています。

起業を目指し、まずは不動産投資から始めようとしていたところ、
不動産投資のノウハウを持っている方を紹介してもらって、これで行ける!という感じでした。

しかし、その後、僕がお世話になっている、起業家の方にこの話をしたところ、
「ちょっと待て、良く考えた方が良いよ。それだけ多くの借入をするのであれば、
いろんなことができるから。もっと考えた方が良い」

こういった返事が返ってきて、一気にテンションが下がりました。
その後、本当に仲がいい友人、自分でビジネスをしている方、数人にこの話をしたところ、
止めた方が良い、リスクが高すぎるという消極的な反応しか返ってきませんでした。

自分はやりたいという思いを強く持っていたのですが、
他の方の反応があまりにも悪かったので、それに押さえられ、
前にも後ろにもいけない状態でした。考える時間が必要でした。

今までの人生の中で一番考えたと言っても過言ではないほど、考えました。
考えすぎて、血尿も出たという話は、以前しましたが、それくらい考えました。

結果的には、やはり、将来の可能性を自分で広げたい、
不動産投資がその皮切りになるという期待が、回りのそういった消極的な反応をぶち破り、
最後の一歩を踏みました。そして今至っています。

ただ、僕の場合は、不動産投資の最後の一歩を踏む前に、色々考えた為、
決意の固さだけは誰にも負けないという自負はあります。

そして、この決意の固さ、その後の不動産経営に大きく影響してきます。
不動産経営ですが、実際自分でやってみると、思ったようにいかないことが多いのが事実です。

空室は出る、リフォームコストはかかる、滞納もされる、中々空室が埋まらない、
自分の意志ではどうにでもできない、我慢しなければいけないことが多いです。
しかし、これは不動産経営に限ったことではなく、経営というのはこういったものなんだと思います。

やはり、甘くはないなと思います。

しかし、最後の一歩の前に、軽い考えで、それほど深く考えずにはじめてしまった人、
これらの人は、2年、3年しか経っていないのに、やらなければよかったということを
言っている仲間も実際、僕の周りにはいます。

不動産投資の開始当初は、誰でもやる気があり、勢いがあります。
でも、なんだか、その勢いが異常な勢いの人は、あまり深く考えないで不動産投資を始めた方、そして、その後その勢いが減速するしやすい方が比較的多い印象を受けています。

何が言いたいかというと、不動産投資を始める前には、必ず、考える時間を持ってほしい。
そして、不動産投資とは関係ない、お世話になっている先輩、友人の方に意見を求めて、
それを聞いたうえで、判断してほしいということです。

反応は必ずと言っていい程、ネガティブなものが多くなります。

そういったネガティブな意見を聞いたうえでの、心が揺らがないのであれば、
前に進むべきだし、逆に、それで心が揺らぐようであれば、不動産投資開始後に待ち受ける
数々のトラブルを対処する過程で、精神的に病んでしまうかもしれません。

不動産投資というと、不動産に投資して開始するというイメージがありますが、
実際は、不動産に投資する前から、精神の準備は開始しています。
そして、ここの部分が意外と大事なのです。

ということで、この精神の準備。
自分の中で考えて考えて考え抜いて、
不動産投資における最後の一歩を踏み出しましょう。

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