今日もご支援ありがとうございます。↓をポチっていただけると嬉しいです。
毎年暑くなり始める時期が早まってきているような気がします。やはり、温暖化が進んできているんでしょうね。

人気ブログランキング

 

 

昨日一棟マンション購入のご報告をさせていただきましたが、

この物件自体に納得はしていますが、完璧な物件ではありません。

ある程度譲歩している部分はあります。

 

都内の物件で利回りとしては高い部類に入り、かつ、修繕履歴がしっかりしている建物だったのですが、やはりもう少し利回りが高かった方が良いというのもあり、駅徒歩5分以内といえども、西口東口があり、栄えていない方の方面だというのも気にはなっていました。

 

でも、総合的にインカムゲインとキャピタルゲインの総額がプラスになる可能性の方が断然高かったので、購入したわけですが、これを最初から自分の理想に全てあてはまらないと購入しないというスタイルでいた場合は、少なくとも今回の物件は買えませんでした。

 

そして、そういった選択を多くの投資家がしています。

世の中、何事もそうですが、完璧に自分の思い通りになるようなことはないです。

物件の選定もそうです。

 

ましてや、不動産投資においては不動産業者という人間を介して情報が来ます。

そして、不動産業者は多くの顧客を抱えており、いきなり初見で知り合った顧客にその時のナンバーワン物件をあっせんしてくれるかというと疑問が残ることは皆さん分かるかと思います。

 

金融機関と同じく、不動産業者においても最初の入りから完璧を求めてはいけないと思います。最初の門を開くとそこからどんどん奥に進むことができ、優良物件が出たら、いち早く紹介してもらえるような関係性を築けるようになっていくわけです。

 

なので、業者は複数の顧客を抱えていること、優良物件はそんなにないこと、そして、自分は取引実績がない中で、その業者と深い関係性を最初から築くことは難しいことはしっかり認識したうえで、その中でベストな選択をしていくという動きは大事だと思います。

 

もちろん、自分なりの物件選定基準は持つべきであり、それは業者に伝えておくべきです。でも、その選定基準を全て完璧に満たした場合だけ、購入するということをしていると情報が回らず、その業者との関係性も切れてしまうので、柔軟対応できる条件は持っておくべきかと。例えば、今であれば、積算評価を出す物件が希少のため、その部分はある程度譲歩するよという感じの柔軟対応です。

 

不動産業界が完全にデジタル化することはどんなに時代が進んでもないと思いますので、こういったソフトな部分も理解して動いていきたいところですね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪