先日、不動産投資仲間で飲み会をしました。

僕以外の参加者は全員ス○ガで借入を行っており、この銀行についての話が主なテーマになっていましたが、色々面白い話を聞くことができました。

 

ス○ガプラチナカードは年間6万円の年会費がかかってしまうらしいのですが、世界中の空港ラウンジを無料で使用することができ、クレジットカードの数%はポイント還元され、それをローン返済にあてがうことができるという話も僕にとっては新鮮でした。

 

そんな中、お金がかからないキャッシュアウト削減の方法として金利交渉の話がされていました。今日はそこで聞いた話を皆さんにお伝えしたいと思います。

 

早くても返済後2年経過してから

上記金融機関では、少なくとも返済後2年経過してからというのがルールになっているようです。従い、それまでは4.5%での返済を続けなければなりません。

 

その金融機関の担当者と頻繁に飲みに行ったり、ご飯に行ったりしている僕の仲間曰く、1年半からでも大丈夫ですよ的な発言をしていたらしいのですが、真実かどうかはまだ分かりません。

 

その彼はまだ返済開始後まだ1年しか経過していないので、どちらにしても交渉は出来ませんが、今後交渉をしていくとのこと。これが実現すれば、開拓者になれるのではないでしょうか?

 

ちなみに、借換えという手段もありますが、彼らの所有している物件の積算評価と、既に借入をしている規模を考えると現実的な話ではなく、借換え時に登記簿の書き換えをするときの手数料であったり、税金が発生するので、僕は金利交渉が出来るのであれば出来る限りそちらでという考えではいます。

 

ツワモノは3%近く下げることが可能

最初は4.5%で始まるという上記金融機関ですが、中には1%台まで持って行けた方もいるようです。

 

その方の詳しい属性や資産状況については聞くことはできなかったのですが、1%台というと投資ローンとしては低い方です。

 

なので、借り入れた銀行で根気強く金利交渉を続けるというのは、手間はかかるかもしれないけど、コストはかからないし、意外と確実な方法なのではないかと話を聞いていて思いました。

 

金利交渉する相手も人間です。

毎月交渉に来られて、たまに行く飲みの席も全おごりというもてなしを受ければ、その内下がっていく可能性は非常に高いです。

 

しかし、さすがに1%まで下げるとなるとそれなりの資産状況が必要になってくるとは思いますけどね。

 

僕は今のところは金利交渉をする必要がないほど安い金利で資金調達が出来ています。

 

しかし、次のローンはそれなりの金利になってしまうことが予想されます。

その際は今日聞いた話を参考にして、粘り強く金利交渉に取り組みたいと思います。

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