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皆さんおはようございます。

経理の仕事は、月初月末が忙しいと言われていますが、それは北京も例外ではなく、毎月末及び月初忙しくなります。ですが、僕が赴任した時に任されていた仕事の量が少ないことから、そういった忙しい時期でも、遅くても7時前には帰宅していたのですが、4月から新たな仕事を追加され、それに加え、担当している営業部に新しい商売が加わったので、仕事量が、以前と比べ、2倍近くになりました。
それでも、8時には帰れているので、まだましですよね。
日本に帰ったら、順応できるか心配です。笑

以前お伝えしていたタイトルの件ですが、まず、今日このブログを読むのが初めてという方は、以下の記事からご覧いただいた方が、理解度が増すかと思います。

・更新料の支払いが未だに確認できていない件
http://jun-corporation.info/%e6%9b%b4%e6%96%b0%e6%96%99%e3%81%ae%e6%94%af%e6%89%95%e3%81%84%e3%81%8c%e6%9c%aa%e3%81%a0%e3%81%ab%e7%a2%ba%e8%aa%8d%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%e4%bb%b6

更新料は2か月近く支払いが遅れ、かつ、5月末に入るはずの家賃も入金確認できていない状態で、もしかして滞納されるという覚悟を少ししていましたが、昨日、更新料、家賃ともに入金が確認できたとのことでした。

元々、賃貸管理会社の方には、昨日火曜日に、現地へ行って、家賃及び更新料の送金が遅れている理由について、面と向かって話をしてきてくるようお願いをしていたのですが、月曜日に入金が確認できたことから、たまたま近くに来たという理由で、借主の方と直接話をしたとのことでしたが、雰囲気的には問題はなかったとのことでした。

上記の記事で申し上げていたと思いますが、この借主の方は、幼児教室を経営しており、ビジネスとして部屋を利用しています。そして、今回入金が遅れた理由が、なにやら、取引先からの入金が遅れた為、それに伴い、こちらへの送金も遅れたとのことでした。

普通の感覚だと、ビジネスをしている以上、ある程度の余剰資金はあるはずなので、取引先から入金がないから、こちらへの送金も遅れたという抗弁は、おかしいなと感じたのですが、(それは賃貸管理会社の担当者も言っていました)まぁ入金されたからいいかということで、深くはつっこまなかったらしいです。というか、そういう財布事情というのは、個人的な事なので、あまり深くはつっこみにくいですよね。

今回、滞納されかかって感じたのですが、やはり、滞納は怖いです。

そして、精神的な負担が大きいです。空室であれば、元々家賃が入ってくるはずがないし、入居者募集をすることによって、前に向かうことができるので、気持ち的にはポジティブでいれるのですが、滞納は、待つしかありません。

こちらから、働きかけたからと言って、入金されるとは限りません。
気持ち的には上向く要素がありません。

特に海外にいると、自分でできることがほぼない為、より不安になります。
滞納されない経営術、そして、滞納された時の対応術。

これら2つはより不動産経営を安定させるためには必ず必要になると痛感させられました。
日本に帰国後、新たな体制を築いていきたいと思います。

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