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皆さんおはようございます。

 

今週は四半期決算の中で一番忙しい1週間になります。

普段はだいぶ楽をさせてもらっているので、今週ぐらいは仕事をしたいと思います(笑)

頑張ります!

 

契約更新時に支払う更新料ですが、

皆さんの中で、現在、賃料を支払って入居者になっている方は、どう思いますか?

 

なんでこんなの支払わなければならないんだ?と思う方が結構いるんだろうなと思います。

僕も入居者であれば、なんで、継続して住んであげているのに、その月は家賃2か月分も支払わなけりゃいけないんだと思うと思います。

 

でも、その見解って実はあってます。

 

更新料っていうのは、以前ブログでも似たような記事を書いたことがある記憶がありますが、実は、法的拘束はありません。不動産業界の慣習で行われているものなのです。

 

でも、この更新料の収入って、大家側、賃貸管理会社側にとっては、結構バカにならない収入です。例えば、今月末に、契約更新をむかえる僕が所有しているある部屋の家賃は14万円なのですが、更新料は家賃1か月分となっている為、14万円が更新料として、来月上旬あたりに支払われます。

 

そうすると、大体の場合、その更新料の50%を大家がもらい、残り50%を管理会社がもらうというシステムになっている為、その月の家賃収入は通常月の1.5倍になります。

僕は、更新料って、採算に含めていないので、これはまるまる収入になるわけです。

そういうお金って、すぐになくなってしまうのはなぜかといつも思うんですが(笑)

 

そして、なんといっても、管理会社にとってはかなりアツイ収入です。

仮に、毎月の入金代行を任せていた場合、家賃の3%を手数料として管理会社は受領します。

上記のケースであれば、14万円×3%なので、4200円。

 

それが、更新の際は、いきなり7万円入ってくるわけですから、

毎月、管理手数料の16か月分になります。

僕が思うに、彼らの中で、毎月の管理手数料を受領しない会社があるのは、

毎月の管理手数料よりも、この更新手続きに伴う報酬の方が格段に割が良いので、

やっていることなのでは?と最近考えています。

 

今年は、3部屋も契約更新がありました。

そうすると、家賃収入が大分上がり、その更新料だけで、

その年の固定資産税・都市計画税が支払えてしまう規模になり、

なんだか得した気分になります。

 

でも、そこで気を抜かず、余分に入ってきたお金を先行投資に回したいと思います。

その繰り返しです。そして、自分の目標とするキャッシュフローの水準まで到達したら、

ちょっと一段落したいものです。

なんとか、それを2年後に達成できたらと思います!

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