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僕は所有している区分3戸については、自主管理で行っているのですが、いずれの部屋も初めは管理委託していたので、自主管理に切り替えるタイミングは不安が多かったです。

 

でも、のど元過ぎれば熱さ忘れるということわざの通り、一旦回り始めると、そこまで労力を使う必要がないということに気が付きます。特に区分マンションの場合は、共用部の建物管理はしっかりした管理会社をたてて管理しているケースが多いので、賃貸管理のみということで、より楽です。

 

そこで、更新契約について、思うことがあるのですが、更新契約は更新書類や保険申請書類を送り、署名捺印をしてもらえば、終わりという手続きのみです。

 

これをやるだけで、賃料の50%を手数料としてもらうことができるので、管理会社からするとかなり費用対効果の高い業務なんだろうなーと思います。特に、僕が所有している区分マンションは賃料10万円台中盤なので、その50%となると、更新事務を行っただけで、5万円以上もらえてしまうおいしい業務です。

 

そんな更新作業ですが、今年は所有している区分3戸とも更新年となっています。それぞれ、4月、7月、11月と時期はばらばらですが、3戸の更新料が入ってきます。金額にして30万円程度となるので、それなりの金額です。

 

1棟については、更新事務は管理会社に委託しているので、50%+税が取られます。更新事務手数料は折半と言っておきながら、彼らは消費税をとるので、実際彼らの取り分の方が多くなります。1部屋あたりだとちょっとした金額ですが、部屋数が多くなるとそれなりに大きな金額になります。

 

お金のことだけ考えると更新事務は自分でやるべきです。これははっきり言えると思います。

 

しかし、募集するときや管理委託をするときに更新事務は自分で行うということにすると、賃貸仲介の会社からすると、契約時の仲介手数料しかもらえず、その後の更新手数料はもらえないということで、客付の優先順位は下がりますし、管理会社に委託するにしても、管理に対するモチベーションや優先順位は下がります。

 

そういった観点で、1棟については管理会社にあえて委託しています。

 

年間7,8部屋程度の更新が通常のペースなので、一部屋当たりの家賃が4万円だとすると、管理会社に支払っている手数料は2.2万円×7部屋=約15万円になります。これも一つの関係を構築するための経費といえばそうなりますが、もし自分で客付や管理をやれる規模なのであれば、自主管理を検討しても良いと思います。

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