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皆さんおはようございます。

 

新宿周辺に住み始めてから約1週間が経ちましたが、

場所が良いというのもありますが、やはり1人暮らしって良いです。

よっぽどのことがない限り、来年1月下旬に1人暮らしを予定していますが、

その時が楽しみでしょうがないです(笑)

 

景気に左右されないビジネスとは?

ということで、いきなり出てきた話ではありますが、

火曜日に、ある有名ブランドの仕入れを行っている人と話をしました。

 

そのブランドは、名前を聞いただけでほぼ100%の人が知っているブランドということで、

どんなに景気が悪くなっても、ある程度の購買需要はあると認識しているので、

堅いビジネスなんだろうなと思いますし、そのお話した女性も、実際、

そのビジネスを16年もやっているということで、実績もあるというわけです。

 

仕入は海外で行っているということで、為替の部分が影響するかどうか、

ちょっと気になったのですが、それは、売上先と為替連動の契約を結んでいるらしく、

実質為替リスクはほぼないということです。まさに、景気に左右されにくビジネスと言えるのではないでしょうか?

 

そして、僕たちが行っている不動産投資ですが、これも、比較的景気に左右されないビジネスです。もちろん、物件を所有している立地にもよる部分はありますが。。。

 

景気が悪くなると、家賃が下がってくるという意味で、

若干の影響は受けますが、賃貸需要がある地域は、急激に賃貸需要が下がらないという意味で、ある程度の稼働率を保つことは可能です。

 

でも、逆に、景気が良い時の恩恵というのがあまりありません。

 

僕が不動産投資を始めて、既に5年程度が経過しているわけですが、

この5年間はどちらかと言えば、景気は上がっていく傾向だったわけです。

しかし、家賃が上がるとか、稼働率が上がるとかっていうのは特にありません。

そもそもの稼働率が95%以上なので、これ以上上げようがないというのもありますが(笑)

 

でも、景気という意味で言うと、危険な不動産投資もあります。

例えば、工場密集地帯の近く、かつ、最寄駅から遠い等、

特定の賃貸需要に依存した物件です。

依存している対象、オフィスでも、大学付近でもよいのですが、

景気が悪くなったことにより、工場がなくなったりした場合、

この物件の稼働率は急激に下がります。

 

こういった物件は、通常の物件と比べて、利回りが良いので、

良く見えがちです。その特定の賃貸需要がいつまでも続けばよいのですが、

僕としては、危険な投資です。

 

景気に左右されない不動産投資。

つまり、型崩れしない賃貸需要にある物件を購入するようにしましょう。

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