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10月上旬に立て続けに2室発生した空室ですが、先週土曜日に申込が入り、こちらは11月中旬から入居予定、もう1部屋についても今週火曜日に申し込みが入ったようで、11月下旬から入居予定で進めています。ということで、キャンセルが発生しなければ、満室経営に戻れそうです。

 

所有して初めての空室は、室内をデザイナーズリフォームして、家賃を想定家賃より3,000円アップして募集をしていましたが、決まるまで3か月半かかりました。僕の中で3か月以上経っても決まらないということは、危機感を持つべきという感覚はありましたので、最初の空室対策後色々考えました。

 

その後、以下施策をしてきました。

 

・アクセントクロスの採用(パターン化してコスト削減)

・一眼レフカメラでの写真撮影そしてgoogleフォトでのデータ保管

・ホームステージング

・モニター付きインターフォンに順次交換

・室内物干し設置

・宅配ボックス設置

・防犯カメラ設置

・エントランスサインのイメージ改善

・駐輪用サイクルポートの設置

・募集条件見直し(24時間サポートの除外、共益費をアップし、家賃を下げて見せる)

 

今パッと思いつく限りで上記ですが、他にも細かい部分で、色々と動いてきました。ここまでやったこともあり、今年は平均空室期間1か月程度でまわせています。

 

もし、今回2つ入った申込にキャンセルが入らなければ、年間稼働率97%を達成できそうです。(日割り計算ベース)もともと稼働率96%を目標にしていたので、この1%の上振れは大きな意味を持ちます。

 

ただ、賃貸経営は安心してはいけないと考えています。

トラブルが発生することもあるでしょうし、決まりにくい時期もあります。また、今後の情勢によっては、何らかの要因で全体的に部屋が決まりにくいエリアになる可能性もあります。

 

中長期的な事象を全て予想するのは誰もできません。

僕が出来ることは、まず目の前の空室を埋めるには何を行うのが効果的か?費用が発生するのであればそれは効果と見合う費用か?ということを判断していくことです。

 

賃貸経営は、株式投資やFX投資と比べて、瞬時な判断というより、限られた時間の中で情報を整理し、的確な判断を求められます。時間軸が全体的に長いです。

 

従って、変化は緩やかに発生します。その変化に敏感な自分でありたいといつも思っています。1年1年が勝負です。もっと言えば、空室1回1回が勝負です。この精神を忘れず、来年も高稼働を目指していきたいと思います。

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