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6/15に民泊新法が施行され、民泊業界では激震がはしっています。

僕の周りで民泊運営をしていた人はみんな撤退を余儀なくされました。

僕も撤退間際ですが、最後に粘っています。

 

その粘りというのは、なんとか旅館業でできないかどうか?ということです。

行政書士の方にお金をかけて案件調査をしていましたが、許可自体は取得可能ということになりました。ただし、このブログでも何度か申し上げた通り、防火法上新規で求められる設備があり、その費用が100万円を超えることは分かっています。加えて、行政書士の方に対する申請手数料が60万円と言われており、合計で少なくとも150万円以上の追加コストが発生することは既に分かっています。

 

そして、許可取得にあたって、必要になる要件等について、既にオーナーさんに全てお話をし、その際にいただいた宿題について、全て回答もしたので、あとはオーナーさんの連絡待ちという状況です。

 

ここでできるとなった場合は、また色々とあわただしくなります。

許可申請に向けた、行政書士の方との調整、オーナーさんとの新しい契約を結びなおす調整、新しい消防設備をいれるための消防設備業者との調整は少なくとも必要であり、時間はそれなりにとられるでしょう。

 

でも、こういった新しい取り組みが自分の糧になっていくと信じて、自分の経験値を上げるために取り組んでいるということも有ります。もちろん、自分のキャッシュフローをさらに伸ばすということもありますが、自分の経験に投資するという自己投資の要素を失ってはいけません。

 

お金ありきになると、僕の場合は良い方向にいかないので、いつも何かを始めるときは、それによってお金以外に何を得ることができるのか?ということをよく考えます。

 

ただし、それもこれも今回の件に限っては、オーナーさんがダメと言ったらそこで終了です。民泊自体のもうけはそれなりに留保することができたので、これはこれで投資としては成功でした。どちらの結果が出たとしても、前向きに進んでいきたいと思います。

 

自分の強みとしては、英語と中国語がそれなりに使うことができ、海外経験もそれなりにあることです。なので、こういったグローバルな事業は自分の事業の中に組み込んでいきたいというのは前々から思っています。

 

ということで、まずは結果を待ちたいと思います。

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