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相変わらず本業後は忙しい動きが続きます。。。悪い話も良い話も含めてですが。

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昨日に続けて旅館業のお話です。

ここ数日で終了ということになる可能性もそれなりにあるので、今のうちにブログの記事として残しておきたいと思います。

 

旅館業をやるとなった場合、今回僕としては長期的な投資になります。

初期コストがそれなりのかかるということで、その回収は長くて3年程度かかるとみています。となると、途中ではしごを外されるのは非常に困ります。

 

例えば、運用が始まった後に、色々と文句を言ってきたり、やっぱり旅館業はやめて欲しいといってこられたり、建て替えをしないといいながらも、建て替えをするとか言い出したり等々、中途半端だとこちらも困ります。

 

ということで、オーナーさんとの相互理解というのは長期的に運用していくためには重要です。そこがあいまいになって、言うべきことを隠してやることはオーナーさんにとっても、僕にとってもあまり良い結果を生みません。

 

ということで、色々宿題をいただいた回答メールには、もし疑義や不安な要素があるのであれば、はっきり断って欲しいという内容も含めました。家族構成的にお母さんがいて、それを支える息子さんという感じなのですが、お母さんの方が経済的なメリットというよりも、どうしても世間体だとか、周りの評判を気にしてしまう感じがします。

 

もちろん、そこに住んでいるオーナーさんにしかわからないことも有りますし、色々これまで我慢いただいていたことは全部僕には伝わっていないので、それがどの程度ストレスになっているかまでは分かりませんが。

 

でも、どちらに転んでも後悔はないです。

最初は、民泊新法で届け出を行う予定でしたが、消防法が想定以上に厳しいと分かり、断念。ダメもとで参加した民泊EXPOで、旅館業取得の可能性があるとしり、ここまで色々と動いてきましたが、やはり法規制というのは重要なんだなと同時に、怖いなとも思いました。

 

今までできていたことができなくなる。逆に、今までできなかったことができるようになる。そのはざまをうまく活用することにより、お金を儲ける人も多くいるんだろうなーとこの民泊に関する動きを追っていて思いました。

 

不動産投資に関しても、法規制が変わっていくことはあると思いますが、ここまで急激に変わることはないと思います。

 

僕の印象としては、断られる可能性の方が高いと踏んでいますが、断られた場合は、粛々と撤退作業を進めていきたいと思います。

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