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今年も残すところあと10日ですね。

今年は色々ありましたが、来年は良い年にすべく、今は来年に向けた目標づくりをしているところです。それとともに、長期目標も入れ替えをしつつあります。

 

最近、不動産の売買関連からは遠ざかっているため、最近の融資状況であったり、利回りの詳細な推移という部分については、あまりアップデートされていない部分もございますが、今日は新しく始めようと考えている方への注意喚起的な内容です。

 

良く新築アパート投資というのをみかけますが、結構SUUMOの情報は役に立ちます。SUUMOでは築年数:新築という調べ方をすることも可能ですので、自分が購入しようと考えているエリアで調べてみれば新築がどの程度建っているのか分かりますし、新築でどの程度空きがあるのかということも良く分かります。

 

例えば、自分が投資をしようと考えているエリアで、新築なのに空室がいっぱいあるエリアでの投資は注意が必要です。そういったエリアでは、新築時からいきなり空室対策に苦労する可能性が高くなるからです。また新築時から客付けに苦労するようなエリアは、築年数が建つと、尚更苦労します。

 

あとは、最寄り駅の乗降者数と新築の建ち具合です。

1日の乗降者数が1万人以下なのにも関わらず、同じスペックで新築で募集している部屋が100室以上あったりすると、厳しいエリアだということは誰が見ても分かることです。

 

このように、物件の供給過多か否かという部分については、ネットである程度の情報を調べることが可能です。こういった検証をした上で、現地の管理業者に自分が購入しようと思っているエリアの客付け状況を聞くと、よりイメージが出来ます。

 

もちろん、所有してみないと分からないこともいろいろ出てくると思います。ただし、何も調べずに、利回りだけ見て飛び込むのはギャンブル性が高くなってしまいますし、不動産投資は、一時的にお金を無くして終わりという事業ではなく、その後長く続きます。その分、間違った投資をすると、その投資した方を悩ませる時間も長くなってしまうわけです。

 

今回は新築の空室数と最寄り駅の1日乗降者数の関連性について述べましたが、様々な観点から検証することは可能です。ただ、実際に運営してみてわかることの方が多いので、まずは小規模で賃貸経営をやってみることをおすすめします。やってみると、検証しなければいけないことも段々分かってくるかと思います。

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