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中国武漢で発生した新型肺炎コロナが日を追うごとに深刻な事態になりつつありますが、それとともに世界景気悪化への懸念が強まりつつあります。

 

足元の経済指標は良くなってきていたところの、この新型肺炎コロナ発生だったのですが、経済は順調に回復していかないものですよね。

 

不動産を買い増さずにキャッシュフローを増やす方法としては、大きく収入を増やすか?支出を減らすか?のどちらかです。

 

その支出を減らすために、金利の交渉や借換えを考える投資家は多くいると思いますが、僕のその内の1人で、来年の4月以降に金利を下げる交渉をしようと考えております。ということで、金利の動向には注視しているのですが、今年に入ってから、金利は少しずつですが上昇傾向にありました。

 

それが、今回の新型肺炎が世界景気悪化に与える影響が恐れられ、株価は下がり、金利も上昇傾向ではなくなりました。景気が良くなると、物価は上がり、インフレになりますが、不動産価格もそのインフレにより、価格が上昇して行きます。

 

しかし、短期的に見れば、不動産価格の上昇より、金利の上昇の方が早く、それが月々のローン返済増額になってしまうスピードの方が早いと僕は考えているのですが、僕が投資を始めてから8年程度、1回もそういった局面はなく、金利は上がらないものと安心してしまっている自分もいます

 

ただ、僕の親が住宅ローンで家を購入した時は金利が6,7%だったということだったので、過去に起こったことは今にも起こり得ます。仮に、今の金利が6,7%上がると、僕だけでなく、収支が合わない投資家、企業が多く出てくるため、いきなり上がることはないと思いますが、それでも徐々に上がっていく想定はしておかなければなりません。

 

そういった意味で、金利が低下している局面の時にできる限り金利を下げておき、その間に繰上返済で残債を減らし、金利リスクを減らしておくというリスクヘッジを僕はとろうとしています。

 

この金利交渉のためには、全体の金利が購入時と変わっていないという金利環境であることは重要です。昨日でイギリスがEU離脱をし、世界経済には不安要素が他にもありますし、今後新たな火種が発生することも考えられます。

 

自分ではどうしようもない事柄ばかりですが、その時々に応じたベスト対応をしていけるよう、自分で整えられることは整え、来年春に向けて準備を進めていきたいと思います。

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