今日の話は完全に個人的な考えなのと、若干自分に有利な回想も入っているので、あくまで1つの雑談までにしていただきたいと思います。

 

新元号が先日発表されましたが、ついに新しい時代の幕開けという感じがしていますし、皆さんも同じ感じなのではないかなと思っています。僕たち不動産投資家は、物件を所有しているわけですが、この新元号が今後の不動産価格に与える影響を考えていきたいと思っています。

 

僕はちょうどリーマンショックが起きた年の2009年に今の会社に入社したわけですが、ちょうどそれから10年が経過しています。その時の不動産価格は暴落し、その時に不動産を購入された方は、ほとんど含み益という状態か、もしくは既に売り抜けて莫大な利益を得られた方も多いと聞いています。

 

経済のサイクルは10年スパンで変わっていくと言われていますが、そういった意味では2019年はリーマンショックからちょうど10年という事で、節目の年になると思っています。そして、それと同時に新元号の開始です。それがどう影響してくるのか?僕は専門ではないので、あくまで個人的な見解ですが、ひとまずオリンピックまでは、暴落ということはないと思っています。

 

新元号という名目で、短期的に景気は多少良くなっていくのではないか?と勝手に楽観視していますが、昨年のスルガ問題以降、不動産価格が暴落していくと思いきや、高止まりの状態が続いていることを考えると、この高止まりはしばらく続くと思っています。

 

ただ、僕が保有しているような平成初期築の物件は、売りにくくなっていくのかなと思います。新元号になった同時に、平成のモノが古いという感覚が段々と強まっていくのと、ちょうど築年数が30年を超えるような物件が増えていくというのもあります。

 

ただ、僕は、購入したエリアの再開発がある程度見込めそうな状況になりつつあるので、基本は10年程度の長期保有で考えてはいます。もちろん、ローン残債の減少に比べて、不動産価格下落のスピードが早くなる可能性もあるので、売却しても、ある程度の損切を許容できる自己資本は手厚くしていこうと思っています。

 

いずれにしても、僕の場合は、ここから5年が勝負です。この5年で購入した1棟マンションの賃貸経営の安定経営を続けることが出来、同時に周辺環境も都市計画通りに改善されていくのであれば、大きな損失を出すことはないと思っています。

 

新元号以降の経済環境を注視していきたいと思います。

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