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今の時期は攻めというより、運転資金の融資を受けたり、補助金申請をしたり等々、守りの行動をしている方の方が多いと思いますが、僕のそちらの方に時間を費やしている状況です。

 

既に小規模事業者持続化補助金の申請は済ませ、7月上旬の結果を待つのみなりましたが、もし通過した場合は、再建事業の内容を少し変更することも検討しています。ただ、変更とは言っても、大きな流れに変更はないマイナーチェンジの範囲内だと考えているため、変更申請が通ると思います。それもこれも審査に通過した場合ですけど・・・

 

それと同時に、先日僕が申し込むことが出来るかもしれない新たな補助金について情報を得ました。しかも、その補助金申請をできる権利は既に僕は持っていることが分かりました。

 

その補助金とは、セーフティネット住宅の戸当たり1/3までの改修工事費補助です。しかし、対象となる工事内容は以下の通り規定されているので、縛りはあるようです。

 

・バリアフリー改修工事

・耐震改修工事

・共同居住用住居に用途変更するための改修工事

・間取り変更工事

・防火・消火対策工事又は子育て世帯対応改修工事

 

ということで、僕が普段を行っている工事のうち、どの工事が上記内容に含まれるかは分かりません。ただ、一般的に思うのが、室内テレビモニターフォン設置、室内物干し設置は、室内でも物干しをしたり、玄関に行かなくても訪問者の様子が分かるようにできるという意味で、広義の意味ではバリアフリー改修工事に該当するのでは?と個人的には思います。

 

僕は空室になった部屋から、順次、このTVモニターフォンと室内物干しを取り入れているのですが、合計で6.5万程度のコストがかかっています。この内、1/3が補助されるとなれば、2万程度が補助されることになる訳ですが、年間6部屋の退去があることを考えると、年間12万円の補助金をいただける可能性があるということで、無視はできない数値になります。

 

こういった細かいところから、事業の健全性を上げていくことが重要だと思っています。詳細は事務局に聞かないと分からないため、明後日にでも電話をして聞いてみようかと思っています。

 

こういった補助金制度って、今回のコロナの件で色々調べるようになりましたが、意外と皆さん使えるかもしれないのに、知らないことで損をしていることって多い気がします。

 

5月も在宅勤務となり時間が使えますので、この時間を活用して様々なノウハウを蓄積していきたいと思います。

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