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皆さんおはようございます。

 

昨日は、5月中旬から出向する予定の会社訪問をしてきました。

場所は遠いいし、建物は今の本社と比べると格段に設備は下がるし、

社食の充実度もいまいちかけてるし、悪いところばかりが見えましたが、

色々経験できそうで、自分の能力を上げるためにはうってつけの場所だと感じました。

僕は、刺激的な職場は大好きなので、そういった働き場所を与えてもらったこと、

嬉しく思うと共に、感謝したいと思います。

 

ということで、今日は、昨日訪問した事業会社の状況と、

不動産投資家のモチベーションをかけて話をしたいと思っています。

 

僕が出向する先の財経部は合計で僕含め12名いるのですが、

平均年齢がなんと40歳。

 

しかも、この平均というのが、高齢な方もいれば、若い方もいるという分布ではなく、

まさに40歳前後の方がほとんどであり、30歳の僕が一番若い年齢、かつ、僕の1つ上の方となると35歳となるという高年齢組織です。

 

新人を全く採用していないという事で、マンネリ化してしまっているというのが、

1つの問題だとCFOの方がおっしゃっていました。

 

人間、同じことを、同じ環境で続けていたら、否が応でもモチベーションが下がっていきます。それは自然の原理なので、しょうがないことだと思います。

 

周りの方がいる組織の中で働いた場合でさえこうなので、

不動産投資を個人でやっていたら、モチベーションが下がってしまうのはある意味仕方のないことだと思います。

 

何がモチベーションを維持するために必要なのかというと、

僕はやはり、向上心だと思います。これに尽きると思います。

 

物事に完璧はないです。

何事も、よりよくしていくことはできると思っている節が僕にはあり、

普段の業務にしても、何かもっとうまくできることはないかと探求していく、

その姿勢が非常に大切だと思います。

 

また、同じ方向性で動いている人との出会い。

これも非常に重要です。

 

上記で申し上げたように、新しい風をたまにはもらわないと、

人間なかなかうごけるようになっていきません。

そういった意味でも、新しい出会い、そして、外からの刺激は重要です。

 

不動産投資というと、数字で全て判断するというイメージをお持ちかもしれません。

でも、人の熱意。それがまずないと、なかなかない優良物件を探すことはできませんし、

その後の賃貸経営もうまく回っていきません。

 

結局は、経営をしなければいけないので、舵をとる方のモチベーションがモノを言う部分も非常に多くあります。

 

ということで、絶え間ない向上心、新しい風、こういったものを大事にしていきたいと改めて思いました。

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