みなさんこんばんは!
最近、北京の夜は、気温が10°程度となってきており、早くも冬の兆しが見えてきました。昨日は、下に半袖、その上にジャケットを着て、外に出ていたのですが、それでも足りずといった感じです。

リフォームと言えば、みなさんどういう流れで行うのが普通だと思いますか?
僕は、不動産投資を行う前、空室になったら、すぐにリフォーム業者にリフォームを依頼するのが普通なんだろうなと思っていましたし、実際にそういう流れでリフォームをする大家の方がほとんどです。サラリーマン大家だと、時間がないですからね。

しかし、最近リフォームにもいろいろな潮流が出てきました。今日は、その新しいリフォームの潮流の一部を紹介したいと思います。

1.施主支給
これは、皆さんの中でご存知の方もいるかもしれません。部材は「ニトリ」や「IKEA」等で自分で購入し、リフォーム工事は業者に依頼するという方法です。この方法で行えば、設備や、リフォーム部品をこだわることもできますし、通常のリフォームよりも、コストを下げることも可能です。
しかし、リフォームの工程が複雑で、スケジュール調整が必要な場合は、業者に依頼するか、1人親方に依頼したほうが、トラブルがなくなります。

2.オーダーメイド賃貸
賃貸でも最近、オーダーメイド賃貸といって、キッチンの洗面台や床材など、入居する人の希望をできるだけ反映したリフォームをして住んでもらう試みを始めています。これは、僕は効果的だと思います。まだ試したことはないのですが、日本に帰国し、空室になった物件が発生したら、試してみたいと思っています。

また、最近DIYという言葉をよく聞きます。要は、自分ですべてのリフォームを行うということですが、僕はこれに関しては、賛同していません。もちろん時間があるかたは、やっていただいたも構わないのですが、忙しいサラリーマンの方が時間を割いてやるほど、費用対効果がよくないと思うからです。

もし、自分でリフォームをして、失敗したら、結局は業者の方に頼むことになるかもしれませんし、そのままにした場合は、入居率が下がることになるでしょう。やはり、入居率に直接影響するリフォームは、プロにやってもらうべきだと僕は思います。それが一番費用対効果が良い方法だと思います。

みなさんはどう考えますか?

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