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そろそろ引っ越し準備を本気で始める時期になってきました

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最近、本業の四半期決算の方で、大きな数値の訂正がありました。
このことによって、会社の業績は良くなるのですが、なぜ事前に分からなかったのか?ということで、経営陣から批判をくらっています。

今回の件は、子会社の方で報告が漏れていた大きな数値があり、それが決算期の報告で発覚したということではあるのですが、未然に防げたかと言えば、今のフロー上は厳しいと思います。最近、こうした数値の漏れが多くあり、経理部としての信用が急激に下がっています。

そんな中で、同じく出向しているいわゆる本社組の人はやることがないのか、数値はどうなった?としつこく聞いてきます。時には3時間おきぐらいにですw

おそらく、その方にとって数値がどうなったかというのが、自分のボーナスに影響してくるからなんだと思いますが、そこまで仕事にまっすぐになれるのは逆にすごいな~とか思いつつも、暇だなということも思ってしまいますw

今僕が出向している会社の問題点の1つが決算数値を把握している人がいないこと。今後の計画や見通しの情報がまばらにあり、1つの部署に集中するような形になっていないのと、そもそも、見積もるべき部署が正確に見積もりが出来ていないことが挙げられます。

やはり、会社が大きくなると、それなりの本社スタッフが必要になってきますが、それが機能していない状況です。

そんな時に、数値を把握しようとする熱意のあるその本社組の人の存在というのは大事なんだろうなと思います。細かくなりすぎるのはその人の人間性が疑われてしまうのですが、仕事的にはそういう人が1人いると周りの人には影響します。

常に、今の数値はどうなるのか?今後の数値はどうなるのか?ということを認識したうえで、経営陣が正しい選択が出来る情報を出すのが経理の役目です。

その財務情報が間違っていたり、信用できないものだと、経営陣も大きな決断はしにくいというのはあるでしょう。

不動産投資においても、数値に厳しくなることは重要です。
でも、毎日毎日気にするというのは精神的にもよくないですから、ほどほどに。その本社組の人は極端なのでw

経営陣との距離が近い会社に出向すると、会社がどのように動いているのかよく分かります。大きな組織に属していると、全く見えなかった、意識することがなかったような経営陣とのかかわり方、関係性について意識するようになります。

不動産投資に応用できる話なのかは分かりませんが、これも1つの経験として楽しみたいと思います。

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