みなさんおはようございます!

今日は、先日お話した支払督促の手続きの件で、現在フォローしていただいている方から、連絡があり、動きがあったので、ご報告したいと思います。

この件に関しては、物件売買の1カ月後に、給湯機故障が発覚し、その支払いにつき、売主の瑕疵担保責任を責め立てています。実は、この話、一番怒っているのは、どなただと思いますか?僕ももちろん怒ってはいるのですが、僕ではなく、給湯機故障機を修繕した業者さんが一番怒っています。

業者さんとしては、私でも、売り主でも、どちらでもお金を取れれば良いという発想になるのが普通ですが、その業者は、上記の事実を知っており、かつ、慈善心があるので、僕に請求するのは申し訳ないということで、売り主が折れ、支払をしてくれるまで待ってくれるということで、既に8カ月程度経過してしまいました。

なので、今回の支払督促は、当初私の名前で行う予定でしたが、債権をもっているその業者が行ったほうがスムーズに行くだろうということから、その業者の名前で、支払督促の手続きを進めることが、今日決まりました。しかし、勝手にその業者の名前を記載するのは無礼なので、事前に社長のもとへ出向き、事情を話してほしいとその業者の担当者からお願いがあったので、来週挨拶に行ってきます。

緊張しますが、事情を分かっている担当者の方もいるので、問題なく受理していただけるとは思っています。

しかし、ここまで僕たちが迷惑を被っているのに、なぜ売り主は支払わないんでしょう・・・腹が立ちます。ですが、これもよい経験だと思い、また、出国まであまり時間がないので、日本にいる間にできる限りのことをしていきたいという気持ちで、今は動いています。

このように、何かにだまされると騙されたほうがそれを証明するために労力を費やし、騙したほうは、何もしない。無責任ですよね笑。でも、不動産売買業界では、そういった方が多いということは以前話したとおりです。皆さん気を付けてください。

最終的には、給湯機故障の費用だけでなく、上がった修繕積立金の部分についても、勝利を勝ち取るべく、長期戦も辞さない態度で、コツコツと相手を責め立てていきたいと思います。また、僕みたいな未熟なものに力を貸してくださっている方々にも感謝の気持ちを忘れないようにしていきたいと思います。

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