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今年は物件の設備投資を中心に行ってきましたが、その中で同時並行で進めていたのが携帯基地局の誘致です。携帯基地局誘致は、受け身で携帯会社からの接触を待つのみというのが通常ですが、たまたまこちらから関係者につながることができたので、調査を依頼することができたというのが前回まで共有した内容です。

 

ということで、今回はその後の進捗状況の共有になりますが、先日その調査の結果があり、カバレッジは満たすことが確認できたという連絡がありました。

 

このカバレッジというのは、設置検討場所の周りの電波状況や周辺の建物状況等総合的な状況を確認した上で、その場所に設置する意味があるのか?という条件のことを言っているとインターネットには記載がありました。

 

つまり、僕の物件の屋上に基地局を設置するメリットはあるという判断を携帯会社さんはしたようです。

 

じゃあ、設置できるの!?と思いましたが、実際に設置決定するにあたっては、建物調査等、より詳細な調査が必要になる要です。その詳細な調査の結果、最終的に設置するという決定をした場合は、設置までのスケジュール決定、契約締結ということになるようです。

 

ただ、契約主体は誰になるのか?という具体的なことを聞かれ始めたので、少し段階は進んだのかなと思いますが、まだ期待しないようにはしています。

 

仮に設置となった場合は、物件の収益力アップを図ることができます。従って、キャッシュフローも改善されますし、年間収入が上がることによる売却価値アップも図ることができます。

 

ただ、仮に設置決定となった場合でも、コロナの影響で設置までのスケジュールが長引いてしまうということをよく聞きます。特に今は、携帯会社が積極的に携帯基地局を設置しているという話も聞きますので、工事日程や調査日程もいっぱいいっぱいということを担当者より聞いています。

 

詳細な調査の結果は11月末~12月上旬には分かると言われているので、まずはその結果を待ちたいと思います。どんなに早く進んでも、今年中の設置は不可能だと思うので、もし設置となった場合は、来年の大きなプロジェクトになりますし、来年行う予定の金利交渉にも大きく効いてくるはずです。

 

調べるとデメリットも色々あるようですが、メリットの方が大きいので、設置可能となった場合は、迷わずゴーサインを出す予定です。まずは結果を待ちたいと思います。

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