みなさんおはようございます。

今日は、木曜日で、普段なら明日仕事に行けば休みなので、うきうきなのですが、
今週は国慶節の影響で土曜日まで仕事があり、木曜日だというのに、
なんとなくまだうきうきになれない感じです。

「拡大期には納税を、成熟期には節税」をというフレーズって聞いたことありますか?
僕は所々で聞いたことがあります。でも、キャッシュフローのことを考えると、
税金は少ない方が良いですよね、ましては、拡大していくときにはそれなりのキャッシュが
必要です。では、なんで、拡大期には納税を多くすべきなんでしょうね。。。

みなさん、このブログを見ている方はサラリーマンの方、もしくはサラリーマン大家の方が
多いと思いますが、会社に置き換えて考えてみて下さい。例えば、一つの法人が、毎期連続黒字、しかも毎期増益で、もちろん利益が増えた分、税金の支払いも増えている、一方の会社は毎期赤字、会計上からでは成長が見えない、赤字の為税金は支払っていない。

どっちの会社の株式を買いたいですか?
迷わず、前者の会社の株式を買うという方が多いのではないでしょうか?

今度は、この会社を自分の不動産事業に置き換えて下さい。そして、自分を銀行の融資担当者に置き換えて下さい。融資担当者は赤字事業に融資したいと思いますか?もちろん答えはNo.です。

要は、税金を支払っている個人事業主 = 事業がうまくいっているから税金を支払っているというイメージなんですよね。もちろん、かなりの中古物件を購入して、減価償却費の金額が大きくなり、キャッシュフロー的には問題がないのに、会計上は赤字になることは考えられます。そういった場合は、融資担当者に説明をしなければいけません。

でないと、勘違いされる可能性が高いです。よって、融資申請に備え、
この、「拡大期には納税を、成熟期には節税」のフレーズの意味を理解したうえで、
会計とキャッシュフローの違いは理解するようにしてみて下さい。

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