みなさんこんにちは。

昨日は、久しぶりに国際交流とういうか、韓国人と飲みました。最近、韓国では、中国が一番人気の留学先らしいです。韓国は今後、経済的に先細っていくということから、若いうちから、中国へ留学させて、中国語をマスターさせ、なおかつ、大学では英文学科で、英語をマスターさせるという親が増えているそうな。しかも、昨日話した韓国人は、清華大学という、中国でトップの大学なので、かなりのエリートってことなんでしょうね。

さて、今日のタイトルの話題ですが、意外と誤解している方もいます。
例えば、1億円の投資をするのと、5,000万円の投資をするのとでは、1億円の投資をした方が、1箇月のキャッシュフローが大きくなると思いがちではないでしょうか?

しかし、実際は、そうではないこともあります。
全額キャッシュで購入すれば、1億円投資をしたほうが、キャッシュフローが大きくなるのが普通ですが、問題は借入をしてることです。

全額ローンで借入をするという想定でいきましょう
1億円を30年金利2.5%で借入れた場合、月々の返済額は、395,120円になります。
そして、5,000万円を30年金利2.5%で借入れた場合、月々の返済額は、195,560円、1億円借入れた場合の、約1/2になります。

そして、両方とも実質利回りが5%という想定で計算してみると、、
1億円の場合は、月々のキャッシュインが、416,666円。
5,000万円の場合は、月々のキャッシュインが、208,333円

ネットキャッシュインで見てみると、
1億円投資の場合は、21,546円
5,000万円の場合は、12,773円

いかがでしょうか?
投資金額が2倍にも関わらず、月々のキャッシュインで見たらさほど変わらない金額になります。

ここで言いたいことは、投資金額ありきの物件選定ではなく、利回りのほうを重視してみていただきたいということです。

もちろん利回りが良ければ、どういった物件でも良いということではないのですが、少なくとも、投資金額よりは重要な指標になります。

これって、計算してみると気づくのですが、意外と投資金額を大きくすれば、帰ってくるキャッシュも大きくなるだろうという勘違いをしている方が多いので、今日はこういったトピックを取りあげてみました。

いずれにしろ、物件を見たら、自分の計算機で計算してみてください。自分で計算すると気づくことが色々あったりします。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪