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皆さんおはようございます。

 

相変わらず寒い日が続きますね。

来週序盤からはもう3月に入りますが、

寒いとは言いながらも、所々でかなり暖かい日もありましたし、

なんだかんだ地球温暖化は着実に進んでいるような気がします。

50年後には日本では冬という冬がなくなるかもしれませんね。

 

最近、将来の投資戦略について再考しております。

もともと、5つあるローンの内、1つを全額返済して、

残金を頭金として、一棟マンションを購入して、その後は、財務基盤の

改善していく流れで5年間くらい先を見通していましたが、

そもそも、今の時点でも、積算評価の観点から、

ローンが組めない可能性が来ていることを受け、考えなければと思っています。

 

当初は、僕自身、属性も悪くはないと思っていましたし、

全額返済も既に行い、余裕ではないですが、それなりのキャッシュを持っている

という事もあり、1億円以上であればローンは組めるだろうとたかをくくっており、

金利も1%後半ぐらいで組めるだろうと勝手に思っていました。

 

が、結果は、キャッシュを相当入れなければローンを組めないのと、

ローンが通ったとしても、信用金庫ですら、2%後半の設定になってしまうとのこと。

 

これは想定外というか、完全な見積り誤りでした。

 

ということで、今考えるべき選択肢は大きく2つあると思っています。

 

1つは、金利が多少高くなっても、融資期間が短くなっても、1棟マンションを購入し、

とりあえず、出来るうちに資産を拡大するという路線。その後の財務体質改善には、

条件が悪い中で購入しているため、時間がかかっても結構という考え方です。

 

2つめは、保守的な戦略で、現在の手元預金を今年度末まで保有し、

今年度末にもう1つローンを完済することにより、財務体質をより強固にした上で、

来年1棟マンション購入をする流れとすること。

 

どちらも良い点と悪い点があります。

 

1つめは、1棟マンションを購入するという目標は果たせるものの、

ローン金額の割には手残りキャッシュフローが少なくなり、そこまで無理して

やる必要があるのか?ということです。

1億円近くのローンを追加で背負うことにより1か月あたりのキャッシュフローが

10万円程度しか増えないのであれば、そもそも実行には疑問がでてきます。

 

一方、2つ目の戦略は、もう1つのローンを全額返済することにより、

1か月のキャッシュフローが10万円程度増えます。

ですが、手元資金がなくなってしまうことにより、次に一棟マンションを購入できる時期が大分後ろ倒しになる可能性高しです。

 

どっちもメリットデメリットありますが、ちょっと考えて方針を出したと思います。

現在、不動産会社にお願いをしている融資のあっせんがうまく行かなかった場合は、

ひとまず2つめの戦略でいく可能性が高いとは思っていますが。

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