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皆さんおはようございます。

 

今週はあっという間に土曜日です。

今日は、前々から気になっていたオーダーメイドスーツ激安のお店に行く予定です。

今、スーツが全て破れてしまい、パンツしかない状態ですので(笑)

 

最近、中古マンションの販売価格が数年ぶりに前年比悪化だとか、

街角調査で、今後の不動産価格市場が下がっていくと回答した人の割合が、

数年ぶりに、1番多くなったとかいうニュースをよく見ます。

 

毎日配信される、一棟マンション・アパートの情報を見ていると、

まだまだ高値で、投資適格利回りに該当する物件というのはあまりない状態が

続いていますが、近いうちに、不動産価格が下がり、利回りが上昇する可能性も

あるのかなと勝手に期待しています。

 

そうでなくても、もし、今売却できるかもしれない物件が、本当に売れてしまった場合、

大量にキャッシュが入るので、そのまま銀行預金として所有しているのはあまりにもったいなく、不動産購買意欲が高まるのは言うまでもありません。

 

焦りは禁物ですが、この世の中、タイミングというのは非常に大事だと思っています。

もし、媒介仲介をしてもらっている物件が売却できた場合、それがタイミングだと思って、

それを機に購買活動に励んでいく所存です。

 

先日の会社の研修で、東大工学博士、マッキンゼーに過去勤務してた方の講義があったのですが、その方によると、日本のバブルがはじけるのは2018-2019年。

もうすぐそこに来ています。

 

僕は、そのバブルがはじけた時に、キャッシュをもっている人は非常に強いと思っています。バブルがはじければ、銀行は貸し渋りをするわけですが、不動産融資に対する審査は絶対に厳しくなると思います。

 

少なくとも、貸出可能金額は絶対に下がっていくことが予想されます。

つまり、頭金を多く入れられないと、融資が出来ないという事態になるのではと思っています。

例えば、三井住友銀行では、現在、頭金を最低3割は入れないと、物件を購入できないと言われていますが、それが4割とか、5割とかになってくるわけです。

 

また、今はフルローンが可能な銀行であっても、バブルがはじけると、

頭金を要求して来るかもしれません。

 

そうすると、不動産投資が出来るプレイヤーが少なくなり、

需要と供給の関係性により、不動産価格が下がっていきます。

 

ということで、もし、現金を潤沢に持っていれば、

プレイヤーが少ない中で、勝負することが可能になり、

安く買いたたける可能性が高くなります。

 

しかし、キャッシュをもっていなければ、その状況を指をくわえてみていることしかできません。

 

なので、こういったバランスも考えながら、いつキャッシュを使うのか?

ということについては、慎重に考えていきたいと思います。

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