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みなさんおはようございます。

今日は、朝出社すると、みんな大騒ぎになっていました。
というのも、本社のお偉いさんが現在こちらへきているらしく、
今日の朝、いきなり社員との交流会をやりたいとのことになっていたのです。
このレベルの人となると、本社でもあまりお目にかかれないので、
楽しみでもあり、しかし、こちらは、1年中クールビズのため、
ネクタイ等はしないでいいのかという不安もありますが、、、まぁ、行ってみてですね。
いい機会だと思って楽しんできます。

まだ先の話なんですか、昨日は時間があったので、
1年後の投資ローン借り入れに備えて、各金融機関の借り入れ条件を
眺めてみました。

僕が一番確認したかった、金利の具体的な範囲については記載があったものの、
自分がだいたいどの程度の金利で借り入れをできるのかということは、
分からなかったのですが、その中で1つ気になったことがありました。

それが、勤続年数に関してです。

借入の条件を見ていると、具体的な年収金額や、担保金額等は、
銀行によって偏りはあるものの、1つだけ、どの銀行も同じものがありました。
それは、勤続年数が3年以上ではなければ、借入ができないという条項です。
転職先の企業がどんなに優良企業であっても、借入ができないような
記載の仕方がされていました。

それを見て思ったのが、僕の不動産投資仲間の行方です。

彼は、僕的には若手不動産投資家としてライバルとして、
一緒にセミナーも行っていたし、不動産投資の規模もほぼ同じだし、
年齢も同じだし、親近感を感じていたのですが、
最近、転職したという話を聞きました。

もともと勤務していた企業は、建築業界であれば、大手の部類に属する企業だったので、
本当に転職したと聞いた時は意外でしたが、確かに、会社に対する不平不満は時々
言っていたので、それが、我慢の限界に達したんだと思います。

転職先の企業は、前職より給与も上がるし、ある程度時間も取れるようになる。
という話だけは聞いていますが、具体的な企業名は聞いていない状況です。

彼自身の選択なんで、何も言えないのですが、
1つ、この投資ローンの借り入れ条件について彼は知った上で、
転職したのか?ということが気になっています。

というのも、彼も、近い将来、1棟マンションに投資をしようと考えています。
しかし、上記の借入条項に照らし合わせると、彼は、勤続年数3年に達するまで、
あと3年は現在の企業で働かなければならなくなる為、しばらくはその挑戦を
諦めなければなりません。

そして、彼は結婚しており、子作りにも励んでいる最中とのことでした。笑
これ自体、一般の社会人であれば、全然問題ないことです。
よりよい労働条件を求め、転職をし、自分の家族を増やすことに励む。
幸せ街道まっしぐらという感じでしょうか。

しかし、1つ異なるのが、彼が、既にそれなりの規模で不動産に投資しており、
彼自身、1棟マンションに挑戦したいということはいつも言っていたということ状況です。
僕自身も、彼をいい意味でライバルだと思い、お互い切磋琢磨し合いながら、
努力を続けていたので、なんだか、ちょっと残念な気持ちになりました。
(繰り返しになりますが、人生的には彼の方が上をいっているのは言うまでもありません。)

子供ができるとまた環境ががらっと変化すると聞きます。
自分で操れる資金も限られます。そうすると、家族の為に、自分の夢を
諦めなければならなくなるということにもなるかもしれません。

彼がそれを知った上で、今のタイミングで転職をしたのであれば、全然いいのですが、
何も知らずに、転職したことによって計画が大幅に遅れることを知らないで、
転職をした場合は、なおさら残念に思います。

来週いっぱい日本に帰国する際に、彼とも飲む機会がありますが、
その際に、いろいろ話をしてみようかと思っています。

みなさんも、もし上記のような状況に類似している環境に立たされている場合、
投資ローンは、勤続3年以上でないと借りられないということは是非この機会に
覚えて下さい。

僕は、昨日ウェブサイト眺める前までは、実は知らなかった話だったので。

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