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今日は基本に立ち返って、投資の基本について考えてみたいと思います。

これは不動産投資だけでなく、全ての投資の根本原則についてです。

 

今日の話は人それぞれですが、投資の基本原則というのは、安く買って、高く売るという事だと思っています。ただし、不動産投資の場合は、保有後に細く長く得られるインカムゲインをメインにするという今までの原則とは違った方法がサラリーマン大家の中ではメインになっているのかなという捉え方をしています。

 

ただし、不動産投資においても、購入価格と売却価格の差額は損益に影響しますし、場合によってはそれまでの賃貸経営がうまく行っていたとしても、売却価格が激しく下落していた場合は、投資全体で見て損失になってしまうということもあり得ます。

 

また、不動産投資では、購入した際に仲介手数料や登録免許税、不動産取得税等の購入諸費用が発生します。仮に市場価格と同水準で購入できたとしても、購入諸費用分は、少なくとも購入した瞬間に損になっているということなる訳です。

 

株式投資にしても、FX投資にしても、購入・売却に伴い手数料は発生しますが、不動産の場合は、その売買に伴う諸費用が大きく、また金額も大きいことも多いですよね。

 

僕は、不動産については、昨年に区分1戸売却しましたが、その1戸については、6年間程度の保有で、少し儲かった程度でクローズしました。投資は負けなければ最悪良いという考え方は重要だと思っており、そういった意味では最低限勝ちで終われたというのは嬉しく思っています。

 

ただし、昨年購入した1棟マンションについては、少なくとも安い時期に購入したものではなく、それなりに金額規模も大きいので、この物件をどの程度保有するのか?損切りしてでも売却してしまうのか?将来の都市開発がある程度見込まれているので、10年程度保有してみるか?等々、色々検討しています。

 

投資の原則からすると、今売却すると確実に損失計上になります。今後不動産価格がどのように推移していくのかについて、不明瞭な部分はありますが、ワーストケースだと今まで積み上げてきた利益さえ食いつぶされてしまう可能性もあると思っています。

 

ただ、バッドニュースだけでなく、グッドニュースもあるエリアではあるので、長い目で見て、賃貸経営をしていって、自分のサラリーマン大家としての糧にしていければなと今はポジティブに考えています。何か行動をする際には、この投資の原則を考えて、行動に移していきたいと思います。

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