今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。
今年は熱いのか、寒いのか良く分からないですよね。温暖化は確実に進んでいるとよく聞きますけどね。

人気ブログランキング

 

 

売買契約では手付を支払うことがあります。

通常の契約上では、もし契約を解除したいのであれば、送金した手付を解除することにより、買主側は解約することが出来ます。逆に売主側が契約を解除したい場合は、買主から入れられている手付の2倍の金額を買主に返還することにより、手付を解除することが可能です。

 

この手付ですが、注意が必要です。

 

私は過去手付を持ち逃げされたことがあるので、自信を持って言えます。

購入意思がある程度堅いのであれば、手付はできる限り入れなくて良いと個人的には考えていますが、今回は手付について考えて行きましょう。

 

新築では着工時に手付が不可避

上記の通り、手付はできる限り入れたくないというのが原則です。

しかし、新築物件をやる時には着工時にある程度の着手金を求められ、手付とは性質的に異なるものですが、まだ完全に確定していないものに対してお金を入れなければなりません。

 

仮に、着手金を出した建築会社が破産した場合は、その手付金は戻ってこない可能性が高くなります。

 

ですが、新築の場合は、着手金を入れないとプロジェクト自体が進まないので、いれなければいけないお金です。おすすめは、取引実績がある業者、もしくは、既に取引がある不動産投資仲間等から紹介を受けた業者で進めることです。

 

この紹介というのは不動産投資では大きな意味を持つことを最近かなり実感しています。

この紹介ということ自体は、ただ知っているということだけなのですが、紹介された方も紹介を受けた側も既に双方が知っている方を通じての取引になるということで、安心です。

 

なので、新築物件はできる限り、全く知らない業者に委託することは控えるようにしましょう。

 

中古では原則手付は支払わない

新築物件では、上記の通り着手金ということで、物件が本当に自分のものとして運用できるようになるか100%確定していない状態でお金を支出する可能性がありますが、中古物件では手付がなくても、取引できるものがほとんどです。

 

本当に優良物件は、その物件をおさえておくために一時的にお金を売主に入れておく必要がある時もありますが、僕はそのように業者にいわれて、最終的にはその入れたお金を持ち逃げされた経験があるので、今は怖くてできません。入れるとしても、最悪溶けてもほぼ影響がない金額で入れます。

 

ということで、初期ステージの方は、手付は原則入れないというスタイルで僕は良いと思います。ただ、手付を入れない場合は、解約する場合、違約金として多額のペナルティーをくらう可能性もございますので、しっかり意志を確認してから、契約書に印を押すようにしましょう。

 

初取引・紹介なしの取引では手付を支払わない

いずれにしても、やはり、初取引・紹介なしの取引はあまりおすすめしません。

不動産業者の色んな業者がありますが、業者というより担当者の仕事のスタイルや考え方は異なります。

 

信頼を置ける人と取引をするようにしましょう。

 

とは言っても、不動産投資を始めた当初はそういったネットワークがある方のが少ないと思いますので、不動産投資のスクールであったり、コンサルを受けながらやっていく方がお金はかかるかもしれませんが、無難な方法だと僕は思います。

 

最初の取引で躓くとおそらくその後も継続的にやっていこうという気にならないと思いますし、そこで致命的な重傷を負ってしまうと、人生にも影響し兼ねません。

 

不動産投資をしていると、1億、2億が当たりまえの世界になってくるので、金銭感覚が鈍っていきます。でも、それは間違っていて、1万円、2万円も大事にしていくべきなのです。

 

そして、自分のお金を取引が決まる前に支出するのは本当に危険だということを認識してください。最悪、不動産業者がメールも電話も出ない、会えないという状況になると、そこで試合終了ということもあり得ます。ということで、手付には十分にお気を付けください。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪