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今日は桜を見に行きます。新しく買ったカメラで撮りまくりたいと思いますw

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今日はどちらかと言えば、サラリーマンよりな話です。

仮に、今の職を失い、不動産投資でも失敗した場合、生きていける術を持っておくのは自分を更に強くしてくれます。そういった意味で、いわゆる手に職をつけることは大事だなと最近つくづく思います。

 

僕はサラリーマンとしては、一貫して経理畑を歩んできました。

しかも、学生時代から会計の勉強を始め、日商簿記や米国CPAの資格も取得しているので、経理マンとしてはある程度のキャリアを積んできたと言えるような状況になってきました。(営業経験は皆無なので、学びたいという思いはあるのですが、時すでに遅しですw)

 

前々から思っているのですが、一番重要な投資は自己投資だと思います。

今やっている不動産投資や勤務している会社が仮につぶれたとしても個人としての能力が高ければどこかで働くことは出来ます。

 

自分の力・能力を高めることは自分を自由にすることに繋がっていくと思い、動いていたというのもあります。また、賃貸経営も、1種の自己投資だということは前々から申し上げています。

 

通常の20代、30代サラリーマンではあまり考えることのない経営の事を考えるようになることは自分の財産になっていきます。それは賃貸経営を既に6年間やってきて思います。

 

もちろん、負けない物件を購入するという前提ではあるのですが、不動産投資はこういった自己投資の視点からも考え、若いうちに始めた方が絶対に得です。

若いうちに、普通の人が積めないような経験を積んでおくと、サラリーマンとしての能力向上にもつながります。

 

僕は、今持っている全てのモノを失ったとしても、今ほど稼げるかは確信を持てませんが、職を探せる自信はあります。そして、最低限の生活費をそこで稼ぐ自身もあります。

 

そう考えると何も怖くなくなります。

極端な話、毎日アルバイトでも今の日本であれば生活に最低限必要なお金を稼ぐことは出来ます。要は何を大事にするかだと思います。

 

家族や家庭をお持ちの方は、妻子に出来る限り良い生活をして欲しいとお思いの方が多いと思うので、自由を最優先にするわけにもいかないでしょう。そこはバランスです。でも、少なくとも、何かあった時に自分を守れるのは自分しかいません。キャッシュフローだけ追い求めるのではなく、その自分を高めることを忘れずに、日々精進していきたいと思います。

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