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みなさんおはようございます。

今日は、午後のフライトで帰国予定ですが、朝5時半に起きています。
というのも、おそらく、来週はゴルフの練習ができないので、今日しておきたく、
フライトの前に、打ちっぱなしで200発以上打ち込むためです。
なんでもそうですか、短期間でやるよりも、長期的に、定期的に練習したほうが、
その後も長く身につきます。土曜日に、こんな早い時間に起きたのは久々なんですが、
早起きはやっぱりいいですね!打ちっぱなしが終わっても、まだ10時位なわけですから。
ということで、今日も頑張りましょう!

今日は、ファミリー物件をルームシェア物件に切り替えるタイミングということですが、
動画を見てくださっている方から、リクエストがあったので、述べさせていただきます。
といっても、僕は今のところルームシェアとして家を貸したことはありません。

ただ、所有している物件が全てファミリー物件のため、ルームシェアとして借りようとしている
入居者の方が、内見をしたことはあります。

このタイミングということについて、申し上げる前に、ルームシェアとして重要がある物件の
条件についてお話したいと思います。

不動産投資の仲間うちで、この話をしたときに、必要とされる要件として挙がるのは、
主に以下2つだと思っています。

①駅に近い。5分前後でなければ厳しい。
②最低でも部屋が3つ以上ある。そして、リビングもあり。

この2つかなと思っています。

実際、僕の物件も、なぜルームシェアとして借りたい人が、内見をしに来るのか?というと、
この2つを満たしているためです。

そして、僕が考えるルームシェアに切り替えるタイミングですが、
タイミングというのは特になく、いつでもいいと考えています。

僕の実際の事例を例に出すと、上記のとおり、ルームシェアとして潜在入居者さん達が、
僕の部屋を見に来てくれましたが、もし、そこで申し込みをしてくれていた場合、
おそらく、入れていたかと思います。

そもそも、ルームシェアだからといって、普通の入居者に劣るとは思いません。

複数の人間が、共同で家賃を払うことになるため、滞納リスクというのは減りますし、
1人1人が同じ金額を出し合うのが通常なので、1人当たりの負担額は減ることから、
本当に気に入った部屋なのであれば、ある程度の家賃でも納得してくれる傾向はあります。

唯一の心配は、近隣への迷惑と部屋の使い方です。

まず、近隣への迷惑というのは、そういったルームシェアをする方というのは、
家族で済む方に比べて、騒音が大きくなる恐れがあります。時にはパーティをしたり、
大声で話をしたりするかもしれません。

実際、以前に、2人のアフリカ人に家を貸していたのですが、パーティ好きだったのか、
騒音の苦情が1回だけあり、あと、何といっても、部屋をめちゃくちゃにされました。

めちゃくちゃというのは、壁紙とかではなく、虫が大量に発生していたとのことです。
何をしたのか分かりませんが、虫の駆除には結構な費用がかかってしまいました。
まあ、この件は、ルームシェアであると同時に、外国人入居者ではあるので、
外国人だったから起こった事件とも言うことができるかもしれませんが。。。

あと1つ気になるのが、各部屋の大きさです。
大きさが全く部屋だと、ルームシェアの方々は嫌がるかもしれません。
というのも、負担している金額は同じなのに、一方は大きな部屋、一方小さな部屋となるため、
不公平感が出てしまうからです。

僕は、常日頃、今後の賃貸経営に勝ち抜いていくために、物件の差別化をつけるよう
申し上げていますが、このルームシェアというのも1つのヒントだと思います。

例えば、自分の部屋をルーム部屋専門としたら、ルームシェアの方には目に付くでしょう。
問題は、物件の内装自体をどのようにしたら、ルームシェア向きになるのかということですが、
これに関しては、考えていく必要がありそうです。

少なくとも、上記で申し上げた2つの条件は満たした上で、臨む必要があります。
そういった意味でも、やはり、立地は大事ですね。何事にも変えようがありません。

今後、ルームシェアとして部屋を貸し出すチャンスが出てくると思うので、
その際に、入居者の方から、どういった部屋が好まれるのかということを、
賃貸管理会社さんを通じて、ヒアリングし、それを1つの形としていきたいと思います。

時間がかかることですが、将来の安定した経営に必要さ施策です。
ということで、今日はちょっと短めですが、外出しなければならないため、
ここまでとさせていただきます。
では!

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