moneybox-158346_1280

 

皆さんおはようございます。

 

今日は、祝日ですが、夜から予定があるものの、

午前はゆっくりできるので、早速フォトリーディングにトライしていきたいと思います。

ホームスタディ講座で学んでみたんですが、効果が早速出てきています。

ジャンジャン楽しみたいと思います。

 

最近、ニュースでも取り上げられている、給与所得控除の枠を変えるという話ですが、

この話、皆さんの税金にどのように影響してくるかご存知でしょうか?

 

その前に、不動産投資からの収益とサラリーマン収入を比べる際に、

いわゆる年収で比べていますか?

 

今日の話とも関連してくるのですが、サラリーマンの年収とは、

税込金額の為、実際に手元に入ってくるのは、そこから所得税・住民税、社会保険料が差し引かれた金額です。その点、ご注意ください。

 

それで、話を戻しました、給与所得控除とは、いってみれば、サラリーマンに与えられた税制優遇であり、高所得であればあるほど、恩恵を受けることができます。まあ、高所得者は、その分、税率も高いので、トータルで見ると、税金は高くなってしまうんですが。

 

具体的にお話すると、給与の額に応じて、それぞれレンジが決められており、

そのレンジだと、給与所得控除がこの金額というのが決められています。

 

そして、算式にあてはめて算定された給与所得控除額をいわゆる年収から差し引き、

その分、税金が少なくなるというのが仕組みです。

 

既に、年収がある一定上の方に関しては、今年、来年、再来年あたりで、

給与所得控除が段階的に下げられており、高所得者へ対しての、税金は増すばかりです。

 

良く、年収がいくらだから、俺すごいだろー?的な考えってまだ日本にありますが、

かなりの自己満足です。一番最強なのは、年収は0で、現金はたんまり入ってくるという状況ですが、やりすぎると脱税になるので、そこはご注意下さい。

 

この給与所得控除の算式を変えようというのがニュースになっています。

その骨子の詳しいところまでは把握していないのですが、法人税率を下げて、

税収が減るところを、なんとか個人からの税収増で補いたいという

流れを見ると、結果として、全体の給与所得控除は減らされるんだと思います。

またか!と思いますが、権力を握っている国家で決められてはどうしょもありません。

 

こういった流れも考えて、ずっとサラリーマンとして働いていくべきか?

それとも、サラリーマンの仕事はセーブして、不動産投資家としての道を歩んでいくべきか?というのを考えるべきだと思います。

 

確かにサラリーマンでいた方が、安定です。

でも、将来的な流れを考えると、同じ収入でも、手取り金額は減っていくことが予想されます。

 

それであるなら、所得を合理的な範囲内である程度調整可能な不動産投資家という個人事業主になることもあながち間違って選択ではないと思える日が近づいているのかもしれません。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪