みなさんこんにちは!
最近、北京では空気が悪い日が続きます。ただ、心は澄み切っていますwこんな日は、火鍋を食べて、もやもやしたものをふったばそうと、今日は火鍋を食べる予定にしています

さて、今日のお題、見たときに、努力することは成功するためには当たり前でしょ?とみなさん思ったかもしれません。僕もこのタイトルを何も知らずに見たとしたら、そう思います。でも、こんな考えもあると思いませんか?競争がないから、努力しなくても成功するかも?努力だけじゃ、無理な世界もあるよ。そもそも、努力するのとしないので、何が変わるの?

上は、極端な例をだしましたが、つまり、そういう疑問を持ってしまうと、モチベーションが上がらなくなるので、努力しなければ失敗してしまうという背景を今日は説明しようということです。

戦後の住宅政策は、敗戦直後の絶対的な住宅不足とその後の高度成長に伴う住宅不足を解消するために、住宅金融公庫の融資を通じた国民による自力建設と、日本住宅公団や自治体などによる公共賃貸住宅の供給しており、それゆえ、昔の大家は、たまたま賃貸市場は競争とは無縁の時代が長く続き、競争という発想がなかったために、知識・ノウハウのないオーナーさんが片手間でもアパート経営ができていました。

しかし、現在日本では民間賃貸住宅が供給過剰になり、人口が減少局面に入ったことで、大家の不動産経営はより厳しい環境になりつつあります。
具体的には、現在の日本の総世帯数は約4,900万世帯あり、それに対して家の数は5,600万戸、差し引きでざっと700万戸が余っています。仮に別荘が100万戸あるにしても600万戸は空き家ということになります。

600万戸ですよ?何もしなければ、空室のままです。そして、不動産投資は、知識をつけることで差がつく投資です。たとえば、税務・会計、リフォーム、融資、物件調査等、知っているのと知っていないので差が大きくつきます。

そして、不動産投資家はほとんどの方が、借り入れをして行っています。勉強しないと→空室になる→ローンの支払いが最悪自分の持ち出しになる→最悪自己破産ということになります。こういった最悪の状況を防ぐために僕たちは勉強しています。もちろん、日々自己破産のことなど考えていません。ただ、考えを整理するとそこにいきつくということです。

とはいったものの、実際都内に物件を所有していれば、何年間も空室というのはあまりありません。しかし、そのぬるま湯になれ、努力しないことが日常化してしまうと、いつかドカッとしっぺ返しが来ると僕はいつも思っています。なので、努力しています。もちろん楽しみながらしてます。

自分が置かれた状況をしっかり把握し、将来を見据えて、努力し続ける人、こういう人が不動産投資家として成功するのだと僕は確信しています。

皆さんはどうお考えですか?

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