みなさんこんばんは!

会社で月に一回レポート報告をしなければいけないのですが、そのレポート報告を両親や不動産投資の仲間に共有しています。両親へは、親孝行だと思い、不動産投資仲間には、住んでいる場所は違っても心はつながっているということを示すために、それぞれレポート報告をしています。

そこで、両親からの返事で、今日、松井秀喜さん、長嶋茂雄さんの国民栄誉式の中で、それぞれが各自の思いを話す場面があったと聞きました。そこで、松井秀喜さんがそのエピソードの中で、「意思あるところに道はある」という言葉を言った場面があったと聞きました。その言葉を聞いて、ちょっと今まで自分が歩んできた道を見返してみたのですが、思ったことは、「自分が思った方向に道ができ、自分が思わなかった、もしくは、途中で諦めてしまった道はなくなってしまった」ということです。松井秀喜さんが言いたかったことはこれと似たようなことだろうと勝手に解釈してしまった僕ですが、大事なことを再認識させてもらいました。

不動産投資にしても、「絶対に挑戦する」という強い意志があったからこそ、様々な人との出会いを生み、その結果、現在お世話になっている不動産投資コンサルタントの出会い、今こうして、不動産投資に挑戦しています。それでも、国を離れ、しかも、現在は中国語の勉強に集中しなければいけないため、時に不動産から心が離れてしまいます。そんな時には、自分の手で書いた将来の目標、今年の目標を見ます。そうすると、今現在自分がいる位置が客観的に判断できるし、我に帰るという感じになります。

人それぞれ意思を保つ方法はあると思います。松井秀喜さんや、長嶋茂雄さんであっても、今までの野球生活の中で少なくとも1回は意思が折れそうになったこともあったと思います、そんな時にも完全に折れてしまわないよう、日頃から自分の意思を固めておくことをしていたのではないのかなと僕は思います。

自分は今不動産投資に挑戦していますが、挑戦だけで終わりたくありません。その先に自分が描いた道があるからこそ、日々の生活が充実していますし、努力しています。今ある意思を大事にし、最後まで走り抜けようと再認識させてもらった一日でした。

みなさんはどのようにして意思を保っていますか?

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