みなさんこんにちは!

今日は、不動産投資をやっていると敏感になる住民税の話について、
お話ししたいと思います。

僕は、先月報告した通り、年末に中国に飛び立つことが決まっていまして、
今出国準備を着々と進めているところです。その中に住民票の海外転出という
のも入っているのですが、これがキャッシュフロー的にかなりでかい手続き
なんです。

というのも、来年の6月~再来年の5月まで支払住民税は2013年1月1日時点で
在住している住所を基に住民税が課され、支払うことになります。
ということは?

既にご存知の方、お気づきになった方が多いかもしれませんが、僕の場合、1月1日は
既に出国している為、今年度の所得にかかる住民税は支払わなくて良いということに
なります。海外赴任する方々の異動が年末に多い理由がうかがえますよね。会社の配慮
の1つなのかなと思いました。

先日、現在住所を登録している役所に出向き、海外転出の手続きをしたところ、
行き先の国を書くだけで、それ以上の証拠を見せる必要はありませんでした。

意外と簡単な手続きで拍子抜けな感じもしましたが、帰国後はパスポートを提出しなけ
れいけないらしいので、そこでいろいろチェックされるんだろうと思います。
不動産投資を行う上で、仕事の都合上海外へ行ってしまうことはデメリットが多いのが
事実ですが、このようなメリットもあります。所得にもよりますが、程度の差はあれ、
これで、キャッシュフローには良い影響が出ます。

まだ日本にいて、海外から不動産を管理するというのがどういった感覚なのか、
(ほとんどは国内の信頼している方に任せますが)、ここで気が抜けてしまうのか?
それとも、毎日どういった形でもよいので不動産投資と向き合う時間を作るか?で
二年後の大家としての実力が変わってくると思うので、住民税減少といったメリットと共に、
今現在デメリットと考えていることもメリットに返れるぐらい、海外に行って更に意識を
高めていきたいと思います。

皆さんの中で、海外から不動産を管理されている方はおりますか?

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