みなさんおはようございます!

最近、婚活のスクールをやっている方と知り合いになり、
その方から面白いお話を聞いたので、今日はその話をしたいと思います。

その方は、男性限定の婚活スクールを開講しているのですが、
男性は、女性がついてくる、女性が男性に合わせるべきとどこかで
思ってしまうものですし、実際そういった方が多いらしいのです。

その際に、まず変えなければいけないことは、様々な女性と会い、
女性ごとに対応を変えていく、つまり、女性に合わせていく力を磨く必要が
あるという意志とのことでした。例えば、女性が、理想の男性は?という質問に対し、
父親という答えが返ってきた場合、父親の特徴を聞きだし、真似をできる部分は真似る。
もしくは、自分もそういった特徴を持っているのであれば、それを強調する。

または、女性が読んでいるファッション雑誌を聞きだし、そのファッション雑誌に載っている
男性の服装をまねる。これは意外と盲点ですが、女性ファッション雑誌に載る男性の服装というのは女性目線で考えられている為、好印象を得られる確率が非常に高いとのことでした。
これを聞いてなるほどなと思いました。

自分から相手に合わせていく。しかも、女性と会う中で
女性ごとに特性をつかみ、その需要を埋めていく。
不動産にもこの考えを活かすことが出来ると考えています。

というのも、不動産も、その地域にどういった住民が住む傾向があり、
そういった住民はどういったモノやサービスを求めているのか?
まさにマーケティングです。

リフォーム等で家の間取りや内装を変えるときにも、自分自身の好みで
考えるのではなく、入居者の目線になって考えることが必要です。
これは、言うは容易いが、行うは難しというやつですよね。

しかし、本当にこういった目線で物事を考えることが出来たら、
全てに活きます。恋愛であろうと、不動産であろうと、ビジネスであろうと、
根本はお客様が求めていることを満たすという作業が必要なわけですから。

皆さんは、何か行動をするときに、どういった目線で物事を考えていますか?

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