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先日公表させていただいた通り、僕は昨年春ごろにプロパティマネジメント(株)上村友弥に手付金を持ち逃げされ、連絡が取れず、夜逃げされてしまったという状況は続いています。僕以外にも被害者が多数いることは既に把握しており、未だ闇の部分が多いです。

 

また、最近レオパレスの問題が連日ニュースで報道されていますが、この問題もこの問題でかなり大きな問題です。新築で購入したオーナーはある程度の補償がされるとは思いますが、中古でレオパレス物件を購入した投資家はどうなるのか?という部分も気になったりしていますが、解決には時間がかかる問題になると思われます。

 

そんなほぼ詐欺に近いことを行う業者や人間がうじゃうじゃいる不動産業界で、人を欺く人物か信用できる人物か見抜く能力は非常に重要だと僕は思います。僕はその能力が欠けていたため、手付金持ち逃げという被害に遭ったという部分もありますが、今日は実際に被害にあった;プロパティマネジメント(株)上村友弥の言動を基に人を欺く行為をする人物を見抜くヒントについて考えていきたいと思います。

 

会社名の変更頻度

~宅建業者名簿で確認~

 

まず、会社名をコロコロ変えている会社とはあまり付き合いをしない方がベターです。

僕が被害にあったケースを申し上げると、このプロパティマネジメント(株)の前に会社名がコロコロ変えられていることが、被害後の調査で分かっています。

 

この業者名の変更については、宅建業者名簿を見れば分かります。プロパティマネジメント(株)は東京都の宅建業者なので、新宿都庁で名簿を閲覧しましたが、今までの社名の変遷であったり、代表者の変遷がすぐに分かります。

 

そこに、宅建業者登録時の代表者の住所も載っていたのですが、そこの住所は既にもぬけの殻という状態でした。

 

また、前進の会社名を調べてみると、色々と問題がある会社だったということも分かりました。会社名を変更する理由はいろいろあるとは思いますが、頻繁に変えているということは、おそらく、その業者名では営業を続けられないほどネガティブなことをしてしまい、商号を変えて、再出発するというケースの可能性が結構高いので、業者名を頻繁に変えている業者は注意して付き合うようにすることをおすすめします。

 

業者と取引をする前に宅建業者名簿を閲覧してから取引を開始するという念入りな投資家は少ないと思いますが、少なくとも僕は今後新しく取引をする業者が出てきた場合、この作業は絶対にすると思います。そして、業者名をコロコロ変えている業者だと判明した場合は、その理由を聞いて、インターネットリサーチもかけたうえで、怪しいようであれば取引はしないという流れにしようと思っています。

 

手付金の支払いをしきりに求めてくる

~契約前の現金支出に注意~

 

あとは、手付金を支払う必要のない中古物件の取引なのに、手付金をしきりに求められた場合は、少し疑ってかかった方が良いです。僕の場合は、その当時、彼を完全に使用していました。それまで取引をしたことがない相手はそのように信用してしまったのは今考えると間違いでした。

 

なぜ、手付金をしきりに求めてきたのか?それは今考えるとその会社が自転車操業となっており、少しでも多くの資金を集めをしたいというのが本当の理由だったことは間違いないですが、表向きには、良い物件で売主が他の方に売ってしまう可能性があるので、売主に物件を他の方に売らないように購入意思を示すために手付金を入れて欲しいという話の流れでした。

 

普通の世界にいると、人を騙す行為なんて普通しないだろうと思いがちですが、最初から人を騙す目的で近づいてくる輩はこの世の中居ることが良く分かりました。そして、そういった輩はお金を持っている人に近づいていきます。

 

もし、そのお金を持っている方はそれまでにお金を持ち逃げされたり、人に騙されたりしたことがなく、まっすぐに生きてこられて成功させれている方であれば、危険だと僕は思います。なぜなら僕自身がそうだったからです。

 

人に騙される、詐欺行為をされることに対して自分を守るためにはある程度騙されることを経験することも時には必要なのかもしれません。

 

例えば、資産5億円の方が完全に信用しきっている方に1億円投資し、持ち逃げされるということがあった場合、それ以前に100万円でもなんらかの詐欺行為にあった経験があれば、どんなに信用をしていても1億円なんてお金は他人に託さないはずです。

 

お金を求めてくるには何らかの理由があることが多く、特に不動産業者の場合は、本当は必要ないのに、自分達の経営が厳しいからその操業のためにお金を求めているということも十分あり得ます。

 

確かに、新築物件の着手金等、本当に必要な手付金はありますが、他人にお金を託すという行為の重さはしっかり考えていくべきです。そこを軽く考えすぎて、他人を信用してしまうと痛い目を見る可能性が高い業界が不動産業界であることは十分認識して行動をするようにしましょう。

 

しきりに物件を紹介してくる

~勧誘の仕方、物件の内容に注目~

 

あと、経営が厳しくなってきた業者というのは、しきりに電話をかけて物件を紹介してくる傾向があります。上村友弥の場合も同様でした。

 

彼からすると、僕ら顧客は金づるにしか見えなかったんだと思います。明らかに購入後の賃貸経営で苦労するような物件を、あらゆる視点を駆使して、良く見せたり、時にはレントロールを改ざんして売りつけたりする悪徳極まりない業者も存在します。

 

でも、そういった詐欺行為を行う業者が悪いことは誰が見ても分かるという状態であっても、逃げられたら何もできません。警察に行っても、今の居場所が分からないのであれば、個人1人のために動いてくれることも多くはないです。

 

お金をかけて探偵に居場所を突き止めてもらうことは出来るかもしれませんが、居場所を見つけたからと言ってお金を回収できるかどうかは分かりません。

 

なので、必死に勧誘してくる、自分がターゲットにしている物件の条件を伝えたのにそのターゲットに見合わない物件を紹介してくることが続く場合は、一旦距離を置くことをおすすめします。

 

ということで、実際に詐欺行為にあった経験から気になる特徴をお伝えしましたが、不動産業界は欲望がひしめく業界であり、私利私欲のために動く人がほとんどです。

 

僕のように被害にあわないように、手付金等の契約前にお金を支出することをする場合は、最大限警戒して、リサーチしてから実行するようにしましょう。

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