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今日は最近一番やり取りをしている携帯電話基地局設置の担当者と話してみて思うことを書き綴っていきたいと思います。

 

まず、一言で言うと彼らはかなり忙しく、そして実力がある社員が上がっていく会社だと強く感じています。

 

1日3回電話してもつながらないこともたまにあり、その電話に出られなかったことを深夜にメールで謝ってくるということもありますし、通常新人の枠に入ってくる年次の社員でもそれなりの役職をもらっている方もいます。

 

考えてみれば分かることですが、彼らは僕の物件の基地局だけを扱っているわけではなく、エリア担当なるものがあり、そのエリア全ての基地局をつかさどっています。

 

ということで、僕も電話や連絡しすぎることは注意しつつ接してはいるのですが、電話に出やすいときと全然出れないときがあるので、そういうものだと思って接するようにしています。

 

これは賃貸経営全般に言えることですが、待つことも仕事だと思います。

空室にしても、退去後すぐに申し込みが入る部屋なら良いですが、そうでない部屋であれば、次の入居者を待つ必要があります。

 

また、補助金申請やリフォームの見積もりや原状回復までのスケジュール組み等々、大家としては待つことが多いです。なぜなら、自分で出来ることって限られているからなんですよね。

 

もちろん自分でフォローすることもできるのかもしれませんが、かなり時間がかかりますし、費用対効果が悪いことは言うまでもありません。

 

なので、相手の状況を把握した上で、コンタクトすることは重要だと思います。

 

今回のように基地局担当者が忙しくなることは電話対応やメール対応、そして会社としての方針を確認していれば分かっていたことです。なので、僕はあらかじめ早くから担当者には定期連絡を入れていました。

 

それは、担当者が他の案件も並行で行っていることによる当方物件の作業漏れやそれによる着工遅れ防止をするための連絡です。

 

こういったフォローをせずに、相手に任せきりにすると、いろんなことが遅れ、そしてそれが自分のキャッシュフローにも影響を与えるというのが、当方が10年近く賃貸経営をしてきて感じることです。

 

結局は魔法の言葉や作業なんてなくて、こういった地道な作業が小さな結果を生み、それが積みあがって大きな結果になっていくことも同時に実感しています。

 

基地局の案件は昨年4月くらいから取り組んでいるということで1年ぐらいの期間がかかっている案件ということもあるので、適度にフォローをしつつ、正しい方向に持っていけるように判断・行動をしていきたいと思います。

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