みなさんこんばんわ!

今日は僕のひとつの物件の話をします。
その物件は、7/1より空室になり、9/1より入居者が入ったのですが、自分にとってはじめての募集広告であったり、リフォーム業者の選定であったりと、色々苦労しました。その分かなり勉強になりました。

その中で、特に力をいれたのが、リフォームでしたが、7社に最低限必要な工事をしてくれと依頼し、会社によってバラバラでした。正直、かなり適当なんだなと実感し、気を引き締めて価格交渉に臨んだところ、同じ工事内容で、最高金額が約50%減額することができました。その時は、それによって、全て必要な工事がすみ、追加でかかるとしても、エアコン関連という想定をしていました。

がしかし、運良くエアコンは入居者が全て手配してくれたものの。住んでいる入居者より、苦情があり、追加でリフォームをしなければならなくなりました。内容的には、洗濯用水栓パッキン、ドア扉戸車、敷居すべり、浴室ドアノブというのが主なものでした。はっきり言って、僕も気づきませんでした。というよりも、リフォーム業者を信用していたため、あまりそういった視点でみていませんでしたし、そういった知識もまだ持ち合わせていません。全てに疑ってかかる、この癖は経営者として必ず必要だと言い聞かせてはいるんですが、どうも、サラリーマン的な考えがまだ発揮されてしまう時があります。

結果的には、そこまで多額にはなりませんでしたが、防げたものではあると思っています。目先の損益、表面的な見栄えだけを揃えるのではなく、物事を長期的に、必要なものを適正な時に取り入れられる、経営者になるべく、また勉強しました!

みなさんも、後付コストには気を付けてください!不動産業者には特に。

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