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皆さんおはようございます。

 

今日は、午後からCFPエントリー研修なるものがあります。

5時間という講義時間で、何をやるのかは謎ですが、

これを受講しないとCFP認定者になれない為、受講してきます。

CFP試験って認定手続きがホントに時間かかりますね・・・

 

現在、「3年後不動産はどうなるのか?」という本を読んでいるのですが、

そういうタイトルでありながら、将来の地価は誰にもよめないということが

書かれてあります。(笑)

 

その中で、書かれていたことで、一番勉強になったのは、

日本の建物の耐用年数の短さです。

 

ある章で、イギリス、アメリカ、日本の建物の耐用年数が例示されていたのですが、

イギリスが約80年、アメリカが約65年、日本が約25年となっていました。

どのように計算されているのかは、詳しく説明がありませんでしたが、

少なくとも、日本は、かなり短いということになります。

 

これはなんでなんですかね?

やはり、建物構造の違いと、管理が適正になされていないためだから、

ということになるのだと思います。

 

大京アステージ、レーベンハイムのように、建物管理をしっかりやってくれる

会社がいれば、そのマンションの資産価値は比較的維持されやすいですが、

個人所有の1棟マンション、1棟アパートなどは、人によっては、購入後の維持を怠り、劣化が早いものも多くあります。

 

都心でも、築年数と照らし合わせても、かなり老けて見える、

そんな建物って結構見かけませんか?

おそらく、そういった建物って、個人投資家の方が所有しているものだと思われます。

 

この維持、短期的に見れば、多少怠ったとしても、立地が良ければ客付けは出来ます。

ですが、それが10年、20年、30年と経過していくごとに、資産価値が激減していくことになるので、建物をはじめとする設備の管理はしっかりやらなければなりません。

かといって、自分で行う知識がない方は、近くの不動産屋にそういった管理委託を任せることもできます。

 

僕はまだ1棟マンションを所有していませんが、

今後の所有に備え、最低限の知識は備えておきたいと思っています。

その為に、マンション管理士の資格でも取得しようかなーと考えていた時期もありますが、

あれ、結構難しいです。(笑)

 

今はその体力も時間もないので、雑誌や関係者からの話を聞くなどして、

必要な部分だけ取り入れていく。大事だと思ったものだけ、メモをしていく。

そういった形で、知識を積み上げていければと思います。

 

管理をバカにしてはいけません。

気を付けてくださいね。

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