みなさんこんばんは!

今日は、建物の外装について最近感じた事をお話したいと思います。
僕が現在暮らしている、天津は昔は、イギリス、イタリア、フランス、オーストリア等のヨーロッパ各国に分割して占領されていました。その結果、今でも、地域によっては、洋風の建物が立ち並ぶ地域があり、その地域には、中国現地の建物と違う、高級感が漂っています。

話によると、そういった建物にも中国人が住んでおり、やはりそういった地域に住むのはコストが高くなるとのことでした。

これを聞いて、日本もそういった海外の建物が立ち並ぶ地域をつくったら面白いのではないのかなと思いました。もっといえば、大家が建て直し等、物件を建設するときに関わることができる場合、外装だけは、そういった異国の雰囲気にすれば、土地自体はそこまで価値が無くても、ほかの物件と差別化することができ、その結果家賃も上げることができるのではないかと思いました。

これからは、家賃が下がっていく可能性が高い中で、少しでも家賃を下げない方法を考えないといけないなかで、天津のこういった昔に占領されていた国の土地には、その国の文化を残す風潮を見て、ちょっとヒントを得た気がします。

みなさんは、家賃を下げないために、どういったことをするのが一番良いと思いますか?

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