みなさんこんばんは!

実は、今研修を行なっている場所に建設関係の会社に勤務している日本人の方がいて、たまにお話する機会があります。今日も、不動産投資家であることは隠して、不動産投資のことについて、色々聞いてみたのですが、その中で「建替」の話がありました。

競合他社が上野にあるマンションを購入し、それを壊し、建替、その後一棟マンションごと他の企業に売却するということが最近あったらしいです。企業なので、もちろん旨みがあるから実行に移したわけですが、何が一番大きな利点だと思いますか?

答えは、建替前よりも建替後の階数を増加させることによって得られる利益が大きいからということでした。僕は、築40年の物件も所有しています。購入するときに、もちろん将来的に建替になる可能性も考え、購入しました。しかし、僕が所有している物件の場合、既に法律で定められているギリギリの大きさまでになってしまっており、上記のような旨みはありません。

現在、築年数が40年以上の物件が増加していっています。築年数が古いことが問題ではなく、それらの物件は新耐震基準出ないのが、問題になっています。しかし、現在の状況だと、管理組合の3/4以上の賛成を取らなければ、建替はできません。わざわざ自分の今の家を手放して、新たにローンを抱えようと思う人なんて少ないはずなので、この3/4という数字はほぼ不可能だと言われています。

問題は政府が将来的に建替に対してどれだけの補助をしてくれるか?これに限ります。僕が中国へ来る前、日経新聞の一面に、耐震検査を今後義務付け、基準に満たなかった場合は、建替を要求するようなことが書かれてましたが、そういった国民に大きな負担がかかる変革は必ず政府の補助があると見ています。2015年の1月当たりに決定するようなことが書かれていたので、その頃までのお楽しみということにしましょう。

みなさんは自分の所有物件につき、建替を希望しますか?それともしませんか?

ご支援いただきありがとうございます!

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