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みなさんおはようございます。

先週から、僕が住んでいるアパートで、朝食サービスが始まったのですが、
お試し期間ということで、ここ1週間程度、朝ご飯を無料で食べています。
外国人向けのアパートなので、結構豪華な内容だと思っていたのですが、
予想に反して、結構地味なメニューで、しかも、毎日同じ。笑

今はただ飯なので、行っていますが、お金を払わなければいけないとなると、
多分行かないなと思います。とは言いながらも、今週末までは、ただ飯
なので、食べ続けてるんだとは思いますが。笑

不動産投資の成功は何なのか?と考えた時に、何が成功なのか?と考えた時に、
やはり、一番客観的にできるものはキャッシュフローだと思います。

つまり、不動産から1年間でどれだけキャッシュをもらっているのか、
というのが、成功度合いを測る一番客観的な尺度ということです。

しかし、キャッシュフローが大きい=幸せというわけでもないでしょう。
それは、不動産投資に限らず、人生全体でも言えることですよね。

今日は、どういった考え方で、不動産投資に臨めば、幸せな大家ライフを
おくることができるのか?ということについて、ヒントになる、僕自身も参考にしているフレーズをご紹介したいと思います。

幸せな大家ライフを送るために

  • フレーズ①
    経済的自由を手に入れたら、今の会社にいるのも良し、他の仕事をしても良し。ただその自由は自分のために使ってはいけない。何かのため、誰かのため、自分以外の何者かに尽くすことを心がけるべき。それが人生を豊かにする。
  • フレーズ②
    もし、本業をやめたとしても、大家さんだけでなく、何か「仕事」をして続けてもらいたい。それは社会のためというよりも、経済的自立を果たした皆さんのために
  • フレーズ③
    「男を殺すにはモノはいらぬ。仕事を奪えばそれでいい」
  • フレーズ④
    家庭は数値でなく、感情を基本に捉えなければいけない。そして、福は家庭内で分け与えなさい
  • フレーズ⑤
    私は兼業大家さんを一人でも多く誕生させたいと思っています。それは正しいと思えることを正しいと当たり前に言える頑固な仕事人が増えれば、住みよい社会になると信じているから。生活のための仕事でなく、仕事のための仕事を出来ると思っているからです。

僕の中では、特にフレーズ③の内容が頭に残っています。
何気なく毎日している仕事ですが、実は仕事が自分を活かしてくれている。

そんなことについて、深く考えたことはありませんでしたが、
考えてみれば確かにそうだなと。

不動産投資家として成功した場合、働かなくても収入は入ってくるわけですから、
楽な人生を送れると言えばおくれます。でも、そんな生活をおくって、楽しいのかなと考えた時、僕は、楽しいイメージは湧きませんでした。ただ、楽だというイメージしかありません。

不動産投資のゴールは考えていかなければなりません。

その際に、自分のとっての幸せは何か?ということを考えることも非常に重要でしょう。
それなしに、本当のゴールを見つけることはできないでしょう。

それを探すヒントとして、今日のフレーズが少しでも役に立てば幸いです。

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