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賃貸の繁忙期が落ち着き始める今日この頃ですが、僕の空室対策の結果を踏まえて、皆さんに思ったことを共有していきたいと思います。

 

昨年10月から4月までの半年で6部屋の空室が発生しました。

合計で24部屋の物件なのでこの7か月で25%の契約が一気に出たことになり、おそらく多めに空室が出たという認識ですが、その内、4部屋は平均空室期間2か月以下で埋めることが出来ました。

 

残る2部屋については、3月中旬から空室になっている部屋は申し込みが入ったものの契約間近でまさかのキャンセル、今現在リフォームも全て完了し、即入居可で募集を開始しています。最後の1部屋については、4月上旬に空室予定となっており、こちらの方も募集を開始していますが、内見せずに決めてくれるような物件のスペックでも時期でもないので、決まるのは、早くとも内見ができる4月中旬以降だと思っています。

 

僕としてはこの繁忙期で全室埋めて、春以降は満室経営状態と望んでいたのですが、ここまで空室が立て続けに発生すると、中々難しいところです。この結果に満足はしていませんが、よくやっているとは思っています。

 

そこで、今日のタイトルの話に関係していきますが、年間稼働率について今日は考えていきたいと思います。所有して1年経過しましたが、この1年の年間稼働率は96%~97%でした。まあまあの実績だと思っています。

 

僕としては年間95%はキープしていきたいと思っているので、今年度については今の空室2部屋をどの程度の期間で決められるかがかなりポイントになっていくと思っています。

 

これだけ立て続けに空室が発生している中それなりの稼働率で推移はしていってくれているので、しっかり募集をしていけば埋まる物件だということは感じ始めています。しかし、一旦手を抜くと競合が激しいエリアだということは間違いないので、空室がどんどん増えていき、最悪の自分の給与収入を持ち出し、または区分で上手くいっているキャッシュフローが減っていくという流れになっていきます。

 

不動産投資をして、大きな負債を抱えている限りは、最悪自己破産というのも考えながらやっていますが、誰もがそうなりたくないですし、僕もそれは同じです。

 

物件自体は競合が激しくとも、それを所有しているオーナーのやる気や能力は大家全体で考えるとそこまで高くないという市場なので、何が有効なのか?何が有効ではないのか?ということをしっかり考えた上で、施策を打っていきたいと思います。この中で自分の大家力が磨かれていくと思っていますので。

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