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最近ニュースで老後に必要な資金についての話題が盛り上がっていますが、2,000万円では足りないということで議論を呼んでいます。今後、医療の進化によって寿命が長くなっていくことに加えて、受領できる年金の金額が減っていくことが予想されているので、二重苦の世の中になっていく可能性が非常に高いです。

 

その中で不動産投資が年金代わりになるのでは?ということで、不動産屋が不動産を売るときのうたい文句になっていくと僕は思っています。ただ、今回1棟マンションを購入して思いましたが、手間がかかる物件を購入すると、逆にお金が減りますし、精神がすり減ります。

 

それが30代や40代であれば、まだ1つの成長の糧としてとらえて、なんとかやっていこうという精神や資金は保てる人の方が多いと思いますが、これが70代や80代になると自分でできることも少なく、管理会社から好き放題お金を吸い上げられ、リスクを背負っている割に手残りがあまりないということになりかねません。

 

不動産は手のかからない物件を購入すれば、本当にチャリンチャリンビジネスです。

僕が所有している区分マンションはまさにそうです。ファミリータイプの広い間取りの部屋については、居住期間が長いので、管理としては楽です。加えて、区分マンションは毎月修繕積立金と管理費を支払い、管理を外部に委託しているので、建物管理についても、ほぼ手間がかからないという意味で楽です。

 

ということで、楽をして年金感覚でお金が毎月少しずつでも入ってくればよいなーという方は、まずは区分から始めたほうが良いと個人的には思います。

 

ただ、区分は儲かりません。1棟買いの方がリスクが高いですが、その分リターンも高いです。また、1棟丸ごとリノベーションをかけたりできるので、まさに大家の経営力が賃貸経営に直接的に影響してきます。

 

そういった経営をしたい方であれば、楽しんでできるのかもしれませんが、年金代わりにというスタイルで不動産投資を考えている方は、そもそも自分が関与することは考えていない方が多いと思うので、そこは注意して考える必要があると思います。

 

不動産を購入するぐらいなら、元本保証の定期にお金を入れておけばよかったと、購入後に後悔しないように、初心者の方が自分だけで判断しないように、周りの見識者に聞いてから、一歩踏み出すことをお勧めします。

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