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今週は本業、賃貸業ともに忙しくなりそうです。。。

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僕は最近は最低でも週に1回は新しい業者と会うようにしています。

直接アポをとる形ではなく、セミナーに参加し、その後個別面談という形がほとんどですが、その流れが自然かと思います。(もちろん、直接アポをとるという形でも大丈夫だと思いますが)

 

色々会っていくと、相手にしてくれる業者、相手にしてくれない業者があることに気付きます。一番すごい業者で言うと、2,000万円以上、自己資金は最低5,000万円以上ないと、協力は出来ないと言われた業者もあります。

 

年収が高い人と低い人、自己資金が多い人少ない人で大きく異なってくるのは、融資付けと購入できる物件の規模です。逆に言えば、年収が低い人であっても、融資付けが出来る金融機関はありません。でも、選択肢があまりないです。また、年収が低い人であっても、購入できる物件はあります。しかし、あまり大きな金額規模での投資は出来ないということです。

 

そうすると、業者としては、高い物件を売りたい、融資付けがしっかり出来る人に物件を売りたいというマインドがあるのが普通なので、1億円の物件を買える人と2,000万円の物件しか買えない人がいる場合は、1億円の物件を買える人を選びます。それは当然ですよね?なぜなら、彼らは物件価格の3%が媒介手数料として利益になる訳で、大きな金額で取引をした方が得だからです。

 

なので、年収が低い人ほど、業者を見つけるのが難しいです。努力が必要です。

しかし、年収が高い人が全て良いという訳ではありません。注意しなければいけない点もあります。特に、年収が高い、知識がない人はです。

 

というのも、年収が高い人は、それだけ相手にしてくれる業者も多くなりますが、相手にしてくれる業者が多くなるということは、それだけ取捨選択する能力や経験が求められるということです。

 

色んな業者があります。不動産業者というと、売りつけて終わり、あることないこといって変な物件を買わせるというようなネガティブなイメージを抱いている方が多いかもしれませんが、そんな業者ばっかりではありません。ですが、多くいますw

 

そんな業者に騙され、損失を被ってしまった事件の代表例がかぼちゃ事件でしょう。家賃保証でただ黙ってみているだけで、毎月安定した収益が入ってくるという言葉を鵜呑みにしてしまったから起こってしまったことです。この投資は、低属性の方はできません。なぜなら、融資が出ない金額規模だったからです。

 

ということで、自分の武器を認識し、それをどのように活かしていくのか?をしっかり意識しながら活動していくようにしていきましょう。

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