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今買付を入れている物件は2つありますが、

その内、1つの物件に関しては、もともと買付を入れていた方がいたのですが、

その方の審査がブレークし、僕に情報が回ってきたという経緯があります。

 

先日、売主になる業者の方とこの件についてお話をしていたのですが、

どうやら、この方年収1,500万円超えというかなりの高属性だったようです。

しかも、そこまで大きな借入もなかったということですが、なぜそんな高属性な方が融資審査に落ちてしまったのか?

 

結論としては、確定申告の状況が宜しくなかったとのことです。

節税をしていたということで、そもそも確定申告の数値が赤字だったらしいです。

また、減価償却費分を除いても、赤字だったらしく、つまり、通常のキャッシュフロー上もマイナスになってしまうような賃貸経営をされていたらしく、支店レベルでの融資資産が始まってから、2日~3日で審査落ちしてしまったようです。

 

これを聞いて思うのが、やはり、銀行が好む決算書を作って事は非常に重要なんだなということです。僕はここ3年~4年程度は、むしろ確定申告によって税金を追加で納めている状況でした。それは、将来来たるべき時に1棟マンションを購入するだろうと思い、黒字にしておいた方が好まれるという認識があったためです。(実際の賃貸経営の方ももちろん黒字で回っています)

 

融資戦略、物件購入戦略など、最初に考えておくべき戦略は多くありますが、

これらの戦略はやはり出来る限り長期的に考えていく必要があります。

 

目先の利益だけ見ると、節税をした方が良いです。

その方がキャッシュフローが良くなるので、お金が貯まります。

 

しかし、そのことによって、銀行からの評価が低くなり、

結果的に、黒字で申告しておけば購入できた優良物件が買えなくなってしまうという機会損失も考えなければいけません。こういった判断は、不動産投資を始めた初期にすることは非常に困難です。僕も、購入当時は全く分からず、勢いでやってしまったという部分も多少はあるので、確定申告の数値や融資戦略など深くは考えていませんでした。

運が良かったのが、若い時に始めたからです。だからこそ、こうしてリカバリーできています。

 

規模を拡大する予定がないのであれば、節税は出来る限りする。

規模を今後拡大していきたいのであれば、むしろ税金は支払、事業が上手くいっていることを証明するという認識は持っておいた方が良いと改めて感じた次第です。

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