みなさんこんばんわ!

今日、「学生大家から6億円築いた私の投資方法」by石渡浩という本を読んでいます。
その本では、いわゆる「」が悪くても、融資を受けられる方法が書かれているのですが、
なるほどなぁと思うことが多々ありました。

その中で、一番勉強になったのが、個人としての「属性」はそこまで良くなくても、不動産投資を事業として成功させた実績があり、融資先より「プロ」として認められ、それを会社として行なっていれば、いくらでも融資をしてくれるというプロセスです。

逆に、どんなに「属性」がよくても、個人で不動産投資をした場合、2億円程度が融資の限度額となるらしいです。僕は、今現在所有している区分所有マンションでの経営が安定したら、一棟マンション投資に挑戦することを決めているので、実績を作ることの重要性を改めて認識させられています。

また、不動産投資としての実績も大事ですが、宅建や会計系の資格など、知識をもっていることをアピールするのも大事ということも知りました。今の状態のまま、現状に満足せず、知識を蓄え、収益を上げ続ける経営をしていこうと気が引き締まりました。

みなさんは、融資のプロセスに関してどのようにお考えでしょうか?

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