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みなさんおはようございます。

昨日は、上海にいる経営管理のボスが北京に出張に来ていたので、
夜は、経営管理のメンバーで焼き鳥を食べに行きました。
なにやら、そのボスの話によると、東京本社の経理の人事担当の方は、
既に僕の次の所属先を決定しているとのことです。
そのボスにはまだ教えてもらってないとのことですが、かなり気になる今日この頃です。
まぁ、来月の今頃には分かっているとは思うんで、それまでの短い辛抱ではありますが。。。

上記の話に関連してですが、
僕は、現在東京を中心とした不動産投資を展開しており、
今後もその方針は変えるつもりはありません。

なので、帰国後に1棟マンションを購入することは、
何度も申し上げていますが、この1棟マンションも、
東京都内もしくはその近隣に購入する予定です。

だからこそ、今回の人事異動、僕にとっては、かなり重要です。
今の時点で、考えられる勤務地は、東京か大阪です。

まだ、僕は若手の部類なので、地方の支店というのは、おそらくありません。
そして、人員数や僕の代と入れ替わりになる代の若手の現在の所属先を
考えると、確率的には東京90%、大阪10%ぐらいだと思っています。

この大阪10%というのが、僕の悩みの種です。

仮に、大阪が勤務地になった場合、不動産購入を東京で考えている
僕にとっては、結構面倒になります。

というのも、不動産購入をするためには、現地の不動産業者、融資期間、
そして、なにより、物件を自分で調査しに行かなければなりません。
現在、かなりお世話になっている不動産コンサルタントの方が、いくら協力的
だからといって、その方の一存で、僕自身の不動産購入を決めるわけにはいきません。

それで、いい物件をつかめれば、いいのかもしれませんが、
問題は、失敗した時です。自分が見た物件ではなく、数字だけで決めてしまって、
何かトラブルが発生した場合、かなり後悔するどころか、下手をすると、
自己破産への道をたどります。

まだ、収益だけで、生活ができる規模でない状況の中では、
不動産購入でミスると、かなり痛手を負います。

そういったこと考えると、やはり、自分の目で見る、自分自身で、
関連者と会話をする、そういった自分で確認する作業は絶対に必要です。

例えば、よくインターネットに記載がある、収益物件の情報で、
満室想定家賃というのがあります。僕、あれについていつも思うのですが、
「想定」って、どうやって計算したんだということです。

その「想定」の計算根拠、また、参考にした情報が全く載っていません。
こういった情報の信ぴょう性は、やはり、自分で現地に行って、
現地の不動産屋を回って、確かめるのが、最も確実かつ安全な方法です。

そして、収益不動産の写真も記載がありますが、
外観からの写真しかないのが通常であり、
特に、現在賃貸中と書いてある部屋については、どういった方が
住んでいるのか?実は滞納者なのではないか?というような疑問も、発生します。

正直、インターネットの収益不動産情報はつっこみどころ満載すぎます。
だからこそ、自分で調査しなければなりません。

それを考えた時、自分の居住地と不動産購入地域が遠いというのは、
かなり面倒です。もちろん、それでも、不動産を購入すること自体は可能なんでしょうが、
僕自身、かなり慎重なので、そんなことはできません。

特に、このブログは、初心者の方向けに書いているブログなので、
そういった遠隔操作は極力避けた方がいいということは言っておきます。

やはり、最初だからこそ、自分の目で見て、自分の頭で考えて、自分で関連者と
会話をして、疑問に思ったら、自分で不動産屋の方、もしくは、自分より経験の
ある大家の方にアドバイスを求めたりすることが、成功の秘訣だと思います。

そのためには、サラリーマンをしながらということを考えると、
やはり、自分の居住地と近場を選ぶことになると思います。

基本的に、僕らサラリーマンは週末、もしくは、定休日でなければ
本業以外の事はできません。だからこそということです。
ということで、今日は、僕の最近のちょっとした悩み、
そこから考えるあるべき姿について、シェアさせていただきました。

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