みなさんおはようございます!

僕が購入した物件の中で、僕が購入した直後に、
修繕積立金が二倍近く増加し、それに関する賠償金を
補償してもらうべく、話し合いを進めているという物件が、
あるという話は過去にしました。

その話し合いは今も進んでいるのですが、
売り先の会社は事実を認めず、保証できないという
状態が続いている、かつ、僕が中国に行くまで後一か月程度
しかないということで、少額訴訟制度に踏み切ろうという話
になりそうです。

少額訴訟制度に関して調べてみたんですが、
費用はかからず、60万円以下の案件のみ適用とのことです。
しかも一日で結果が出るとのことなので、非常に便利な制度
だなと思いました。

その賠償を拒んでいる不動産業者と僕は直接対面し、
話をしたことはないのですが、どうやら、彼らは自分たちでなく、
子会社や関連会社に責任をなすりつけようとしているらしいです。
非常に汚いですよね。

でも、これが不動産売買の実態です。
売ったら無関心。
売るまでは殿様扱い。
不動産投資開始時に購入した物件で、こういった困難にぶち当たること自体は、
良い経験だと思い、過ごしていますが、あちら側の対応自体には正直、たまっているものが
たくさんあります。

しかし、今の自分の身分を考えると、僕が直接交渉に行くべきでないと
思いますし、そこは知識がある協力的なコンサルタントの方に任せるべきだと考え、
間接的に話だけ聞いています。

修繕積立金が二倍上がったと言いましたが、具体的に2万円程度上がりました。
これは35年間で見た場合、800万円のインパクトがあります。
って考えたらとんでもない事件ですよね。直接直訴しに行きたいという気持ちです。
ですが、今は僕が動くべきでない時です。

僕は、なんでも自分が表に出て物事を進めていかないと気が済まない
質ですが、それで失敗したこともあります。
今回の件は、良い勉強だと思い、戦況を見守る次第です。

また、少額訴訟制度を活用することが決まったら
アップしますね!みなさんの中で、こういう事態が発生する方も
いるかもしれないので、その時は僕の情報を少しでも参考にしていただけたら幸甚です。

皆さんは、不動産売買後、条件がいきなり変わったことはありますか?

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