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今日は久々に本業の話です。

この在宅勤務の期間に、大分自分の時間が増え、補助金申請等々の時間にあてることができましたが、緊急事態宣言解除に向けて着々と進みつつあります。

 

ということで、今まで出社していない状況のためできなかった会議等々の準備が今行われています。その中で、今財務マンっぽいことをやっています。

 

僕は不動産投資家として、将来的に財務部を知っておいた方が良いだろうということで、財務部を志して、昨年6月より経理マン⇒財務マンに転換をしたのですが、配属された部署が、経理的な要素も含む部署なので、あまり違和感なくこの1年間仕事をすることができました。

 

しかし、1年経過すると、今まで任されなかったような仕事も任されるようになるのですが、その中で、将来金利のシミュレーションというものを担っています。これは、現時点での借入データをもとに、将来金利のレンジを計算するというものなのですが、統計学の話もでてくるため、深く入りたくない分野ではありました。

 

それが、今のコロナの状況でドル金利水準が大幅に変わったことから、精査しようという流れになり、金利の分析や将来金利のシミュレーションをやらされています。ただ、この話って、不動産投資にも活きてくると思います。

 

そして、将来金利予測にかかわってみて思うのですが、直近1,2年については、少なくともドル金利は下落傾向と予想するシミュレーションがメインだということです。そして、日本金利はドル金利に追随することになるので、日本金利も少なくとも直近1,2年は今より金利水準が上がるということは考えにくい状況です。

 

借入サイドで考えると、今は安価で資金調達ができるという意味で借り入れをしておきたいところですが、資産サイドも下落傾向ではあります。ということで、いくら借入をしても、購入した資産が目減りしていく可能性が高い状況なので、安易に資産を増やせないですよね。今は難しい局面だと思います。不動産投資家としては。

 

やれることとしては、借り換えや金利交渉等、既存の借入に掛かる支払利息改善だと考えています。ただ、今の環境下経営が厳しい金融機関が多いので、応じてくれるかどうかはやってみないと分かりません。ただ、トライするのは無料です。

 

20年4月期の確定申告書は来月できる予定のため、来月から交渉できる金融機関に当たってみたいと思います。

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